公報発行日 2023年10月16
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【課題】電源経路を遮断する遮断機能の自己診断を効果的に実行することが可能となる駆動制御装置を提供する。
【解決手段】駆動制御装置(6)は、ゲート制御電圧を、前記遮断用トランジスタ(5)がオフ状態のオフ電圧レベルと前記遮断用トランジスタの閾値電圧との間に設定される基準電圧と比較するように構成される比較回路(67)と、前記遮断用トランジスタのゲートから電荷を放電するように構成されるディスチャージ部(64)と、前記オフ電圧レベルから前記閾値電圧へ近づくように変化する前記ゲート制御電圧が前記基準電圧に到達したことを前記比較回路の出力に基づき検知すると、前記ディスチャージ部に前記ゲートの放電を指令し、前記オフ電圧レベルへ近づくような前記ゲート制御電圧の変化を前記比較回路の出力に基づき確認するように構成される制御部(65)と、を備える。
【選択図】図3
本開示によれば、電源経路を遮断する遮断機能の自己診断を効果的に実行することが可能となる。
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