特開2023-15677IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂発泡体形成用エアゾール組成物に関する。より詳細には、本発明は、吐出すると発泡し、冷却感があり、かつ、指先で押し付けると転がるように塗布することのできる、趣向性の優れた球状の樹脂発泡体を形成することができる樹脂発泡体形成用エアゾール組成物

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】吐出すると発泡し、冷却感があり、かつ、指先で押し付けると転がるように塗布することのできる、趣向性の優れた球状の樹脂発泡体を形成することができる樹脂発泡体形成用エアゾール組成物を提供する。
【解決手段】原液と液化ガスとからなり、原液は、樹脂と、ポリオールと、水と、沸点が10~40℃であるハイドロフルオロオレフィンとを含み、液化ガスは、ジメチルエーテルを含む、樹脂発泡体形成用エアゾール組成物。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1~2に記載の発明は、対象面を冷却することができる。しかしながら、特許文献1~2に記載の発明は、剥離可能な皮膜が形成されるため、塗布面に対してのみ冷却感が付与される。そのため、特許文献1~2に記載の発明は、たとえば、消費者が塗布後の皮膜を用いて、塗布面以外の部位に冷却感を付与したり、有効成分等を付与したりすることができない。また、吐出物は、皮膜であり、外観上の趣向性が乏しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明には、以下の構成が主に含まれる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、吐出すると発泡し、冷却感があり、かつ、指先で押し付けると転がるように塗布することのできる、趣向性の優れた球状の樹脂発泡体を形成することができる樹脂発泡体形成用エアゾール組成物を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施形態の樹脂発泡体形成用エアゾール組成物を吐出して得られた樹脂発泡体の外観写真である。
【図2】 図2は、本発明の一実施形態の樹脂発泡体形成用エアゾール組成物を吐出して得られた樹脂発泡体に模様を描き加えた外観写真である。
【図3】 図3は、本発明の一実施形態の樹脂発泡体形成用エアゾール組成物を吐出して得られた樹脂発泡体を指で押し付けている状態の外観写真である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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