特開2023-159337IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】「オレンジピール」として知られる不均一性欠陥の発生及び重篤度の低減を示す光学体。
【解決手段】複屈折多層光学フィルム110と、前記複屈折多層光学フィルムの第1主表面上に配置されている連続接着剤層120と、前記連続接着剤層を介して前記多層光学フィルムに取り付けられているガラス又はプラスチック基材層130と、を含む、光学体100であって、前記連続接着剤層が、20マイクロメートル未満の厚さを有し、前記ガラス又はプラスチック基材層を通して干渉計で測定された前記光学体が、40nm未満のRa表面粗さを有する、光学体。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 光学体の概略立面図である。
【図2】 別の光学体の概略立面図である。
【図3】 特定の光学体の表面粗さの測定を示す概略図である。
【図4】 実施例1及び比較例3の光学的平滑度を比較するボックスプロットである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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