特開2023-159657IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水栓装置に関する。詳しくは、水栓本体と、水栓本体に対して着脱可能に設けられる吐水ヘッドと、を有する水栓装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】水栓本体と吐水ヘッドとの間でワイヤレス給電と無線通信とを合理的に行うことが可能な水栓装置を提供すること。
【解決手段】水栓装置1は、その水栓本体2の吐水管3から取り外すことが可能な吐水ヘッド4に手かざしセンサ7が設けられ、水栓本体2と吐水ヘッド4との間に手かざしセンサ7を駆動するための電力をワイヤレス給電により伝送可能、かつ、手かざしセンサ7で検出される検出信号を搬送波の変調に伴う電磁誘導により水栓本体2側の制御部12に返送可能な給電通信部8が設けられる構成とされる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の構成では、ワイヤレス給電された電力により、吐水ヘッドに設けられた手かざしセンサを動作させたり、手かざしセンサの検出信号を吐水ヘッドから別の制御部へと無線通信により送信したりするようになっている。しかし、この無線通信による送信には、別途、専用の赤外線センサが用いられているため、部品点数や設置スペースが嵩むという問題がある。そこで、本発明は、水栓本体と吐水ヘッドとの間でワイヤレス給電と無線通信とを合理的に行うことが可能な水栓装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の水栓装置は、次の手段をとる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の水栓装置の概略構成を表す側面図である。
【図2】 吐水ヘッドを水栓本体から引き出した状態を表す側面図である。
【図3】 水栓装置の回路構成を模式的に表すシステム図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…水栓装置、2…水栓本体、3…吐水管、4…吐水ヘッド、4A…吐水口、5…レバーハンドル、6…フレキシブルホース、7…手かざしセンサ(操作検出部)、8…給電通信部、10…送電ユニット、11…送電コイル、12…制御部、13…電源部、13A…電源プラグ、20…受電ユニット、21…受電コイル、22…制御部、23…負荷変調、C…カートリッジ

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