特開2023-162553IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像技術に関し、特に移動体を撮像する撮像システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】無人飛行体による移動体の撮像を適切に行う技術を提供する。
【解決手段】無人飛行体離発着ドック200は、車両10に対してしきい値以上の加速度が加わった場合、加速度が加わった方向とは逆方向に無人飛行体100の係止を解除する。無人飛行体100の加速度検出部がしきい値以上の加速度を検出した場合、無人飛行体100の飛行制御部は、無人飛行体100が上昇するように無人飛行体100の飛行を制御する。また、無人飛行体100は、撮像部による撮像を開始し、取得した撮像データの送信を開始する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

移動体を撮像可能な無人飛行体は、例えば移動体において衝突事故等が発生した場合に当該移動体を撮像するために使用される。そのような無人飛行体の離発着を適切に制御することが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の撮像システムは、飛行可能な無人飛行体と、移動体において無人飛行体を係止可能な無人飛行体離発着ドックとを備える撮像システムであって、無人飛行体離発着ドックは、移動体に対してしきい値以上の加速度が加わった場合、加速度が加わった方向とは逆方向に無人飛行体の係止を解除し、無人飛行体は、無人飛行体の飛行を制御する飛行制御部と、無人飛行体の少なくとも下方向を含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、無人飛行体による移動体の撮像を適切に行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(a)-(b)は、実施例1に係る撮像システムの外観を示す図である。
【図2】 図1(a)-(b)における無人飛行体の構成を示す図である。
【図3】 図3(a)-(b)は、図1(a)の無人飛行体離発着ドックの動作概要を示す図である。
【図4】 図4(a)-(b)は、図1(a)-(b)における無人飛行体の飛行軌跡を示す図である。
【図5】 図2の無人飛行体による動作手順を示すフローチャートである。
【図6】 図2の無人飛行体による撮像処理の手順を示すフローチャートである。
【図7】 実施例2に係る無人飛行体の構成を示す図である。
【図8】 図7の無人飛行体による動作手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 車両、 12 屋根、 100 無人飛行体、 110 駆動部、 112 撮像部、 114 前側脚部、 116 後側脚部、 120 加速度センサ、 122 通信部、 130 制御部、 140 飛行制御部、 142 駆動制御部、 144 撮像制御部、 146 加速度検出部、 148 通信制御部、 200 無人飛行体離発着ドック、 210 土台、 214 前側係止部、 216 後側係止部、 224 前側軸、 226 後側軸、 1000 撮像システム。

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