技術分野
制御装置等
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】鉄道車両のドアを閉じることが可能か否かの判定をより適切に行うことが可能な技術を提供する。
【解決手段】一監視装置100は、駅のホームの鉄道車両200のドアの周辺を撮像する撮像部102と、撮像部102により取得される画像データに基づき、ドアを閉じることが可能か否かを推定する画像解析部104と、画像解析部104の推定結果に基づき、ドアを閉じることが可能か否かを判定する判定部118と、を備える。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、ホームの鉄道車両のドアの周辺の画像データから、鉄道車両のドアの周辺の状況を認識することで、鉄道車両のドアを閉じることが可能か否かを判定することができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本開示の一実施形態では、
駅のホームの鉄道車両のドアの周辺を撮像する撮像部と、
前記撮像部により取得される画像データに基づき、前記ドアを閉じることが可能か否かを推定する推定部と、
前記推定部の推定結果に基づき、前記ドアを閉じることが可能か否かを判定する判定部と、を備える、
監視装置が提供される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の実施形態によれば、鉄道車両のドアを閉じることが可能か否かの判定をより適切に行うことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
監視装置の構成の第1例を示す図である。
【図2】
監視装置の構成の第2例を示す図である。
【図3】
監視装置の構成の第3例を示す図である。
【図4】
監視装置の構成の第4例を示す図である。
【図5】
監視装置の構成の第5例を示す図である。
【図6】
乗客の位置と画像解析部の推定結果との関係を説明する図である。
【図7】
画像解析部の出力(推定結果)と判定部の出力(判定結果)との関係を説明する図である。
【図8】
監視装置の構成の第6例を示す図である。
【図9】
各判定部の出力(判定結果)と統合部の出力(判定結果)との関係を説明する図である。
【図10】
監視装置の構成の第7例を示す図である。
【図11】
ドアの閉動作時のドアの制御方法を説明する図である。
【図12】
ドアの閉動作時のドアの制御方法を説明する図である。
【図13】
ドアの閉動作時のドアの制御処理の一例を概略的に示すフローチャートである。
【図14】
監視装置の構成の第8例を示す図である。
【図15】
画像データの監視領域の一例を示す図である。
100 監視装置
102 撮像部
102a~102c 撮像部
104 画像解析部
104a~104c 画像解析部
106 表示部
108 照明部
110 センサ
112 照明制御部
114 ドア動作情報取得部
116 車側灯検知部
118 判定部
118a~118c 判定部
120 統合部
122 ドア制御部
124 通信部
126 物体検出部
126a~126c 物体検出部
200 鉄道車両
200A 運転台
200B 車両
202 通信部
204 伝送部
206 指令部
208 通知部
210 伝送部
212 制御部
300 運行管理システム
DR ドア
PF ホーム
ST 駅
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