2026年 特許公開件数ランキング 124位 191件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 196位 112件(※)
公報発行日 2023年11月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-166068 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】監視対象空間の状態に影響を与えないように粉塵等による汚損を防止して監視対象空間に存在する流体を正確に検知することができる減光式流体検知装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る減光式流体検知装置1は、発光素子を有する発光部3と受光素子を有する受光部5とを監視対象空間を隔てて配置し、前記監視対象空間内に存在する流体を検知するものであって、発光素子又は受光素子の前方に気体による旋回流を発生させる旋回流発生空間と、該旋回流発生空間を囲む壁部とを備え、該壁部に設けられて前記旋回流発生空間内に前記気体を吐出して旋回流を発生させる第1吐出口29を有することを特徴とするものである。
【選択図】 図1
本発明においては、発光素子又は前記受光素子の前方に気体による旋回流を発生させる旋回流発生空間と、旋回流発生空間を囲む壁部とを備え、壁部に設けられて旋回流発生空間内に気体を吐出して旋回流を発生させる第1吐出口を有することにより、気体を拡散させて排出することができる。したがって、排出された気体が監視対象空間の状態に影響を与えにくく、本来の監視対象空間の状態を正しく測定することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります