特開2023-166072IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信システム、通信システムの送受信方法、第1装置、及び第2装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】通信時においてより電力消費を抑えることができる通信システム、通信システムの送受信方法、第1装置、及び第2装置を提供する。
【解決手段】通信システム1は、検知装置10と保安装置20との間で通信を行うと共に、検知装置10の通信部11及び保安装置20の通信部21に対して間欠的に電力を供給するものであって、検知装置10は、保安装置20に対して発呼通信を行う場合に、発呼通信である旨、セッションの開始要求及びセッションの終了要求を含む電文を生成する装置制御部13を備え、装置制御部13により生成された電文を通信部11により保安装置20へ送信し、保安装置20は、通信部21により電文を受信してセッションを開始し、セッションの開始後に通信部21により電文を受信したことを示すACK信号を検知装置10に送信してセッションを終了する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載のような通信システムは電力消費量の削減が不充分であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の通信システムは、ガス警報器又は火災報知器である検知装置と、ガスメータ又は遮断弁である保安装置との一方である第1装置と他方である第2装置との間で通信を行うと共に、前記第1装置の第1通信部及び前記第2装置の第2通信部に対して間欠的に電力を供給する通信システムにおいて、前記第1装置は、前記第2装置に対して発呼通信を行う場合に、前記発呼通信である旨、前記第2装置に対してセッションの開始を要求・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、通信時においてより電力消費を抑えることができる通信システム、通信システムの送受信方法、第1装置、及び第2装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の通信システムの構成図である。
【図2】 電文の詳細を示す概念図である。
【図3】 比較例に係る通信の様子を示す概略図である。
【図4】 本通信(発呼通信)の様子を示す概略図である。
【図5】 本通信システムの保安装置による動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 :通信システム 10 :検知装置(第1装置(第2装置)) 11 :通信部(第1通信部(第2通信部)) 12 :電力制御部 13 :装置制御部(電文生成部) 14 :記憶部 20 :保安装置(第2装置(第1装置)) 21 :通信部(第2通信部(第1通信部)) 22 :電力制御部 23 :装置制御部((電文生成部)) 24 :記憶部 D :電文

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