技術分野
送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、送信プログラム、及び受信プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】受信装置が送信装置から受信するデータの欠損を防止するための資源の消費を抑制する。
【解決手段】記憶部は、第1データを含む1つ又は複数のデータと、1つ又は複数のデータが受信済みであるか否かを示す第1判定情報とを含む、第1送信情報を記憶する。変更部は、1つ又は複数のデータが未受信であることを第1判定情報が示している場合、第1送信情報を第2送信情報に変更する。第2送信情報は、1つ又は複数のデータと、第2データと、1つ又は複数のデータと第2データとが未受信であることを示す第2判定情報とを含む。送信部は、第2送信情報を受信装置へ送信する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献2のイベントログ制御方式によれば、管理装置は、被管理装置のイベント保存バッファ部が上書きされる前に、被管理装置から未受信のイベントログを読み出すことができ、イベントログの受信漏れが防止される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの実施形態によれば、送信装置は、記憶部、変更部、及び送信部を含む。記憶部は、第1データを含む1つ又は複数のデータと、1つ又は複数のデータが受信済みであるか否かを示す第1判定情報とを含む、第1送信情報を記憶する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面において、受信装置が送信装置から受信するデータの欠損を防止するための資源の消費を抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の送信装置の機能的構成図である。
【図2】
第1の送信処理のフローチャートである。
【図3】
実施形態の受信装置の機能的構成図である。
【図4】
第1の受信処理のフローチャートである。
【図5】
IoTシステムの構成図である。
【図6】
デバイスの機能的構成図である。
【図7】
ステータスフラグを含む送信情報を示す図である。
【図8】
サーバの機能的構成図である。
【図9】
第1のデータ収集処理を示す図である。
【図10】
第2の送信処理のフローチャートである。
【図11】
第2の受信処理のフローチャートである。
【図12】
シーケンス番号を含む送信情報を示す図である。
【図13】
第2のデータ収集処理を示す図である。
【図14】
第3の送信処理のフローチャートである。
【図15】
第3の受信処理のフローチャートである。
【図16】
情報処理装置のハードウェア構成図である。
101 送信装置
111、616、816 記憶部
112、313、614、814 変更部
113、314、612、812 送信部
301 受信装置
311、613、811 受信部
312、813 取得部
501 デバイス
502 サーバ
503 通信ネットワーク
611 センサ
615、815 同期部
621、821 送信情報
1301、1302 矩形
1601 CPU
1602 メモリ
1603 入力装置
1604 出力装置
1605 補助記憶装置
1606 媒体駆動装置
1607 ネットワーク接続装置
1608 バス
1609 可搬型記録媒体
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