特開2023-166310IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体力学の応用技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】従来の折りたたみ製品、組み立て構造物は、骨格部材(フレーム)を関接部品を使って折り曲げる、又は取りはずして分解するなどの方法で行われていた。
これらの方法と比較して「折りたたまれている収納状態」と、「使用時の組み立て状態」の変換速度、変換作業の簡便性、製品、構造物自体の軽量化などの点で優れた方法を提供し、利用者の利便性に寄与する。
【解決手段】従来の折りたたみ製品、組み立て構造物は、骨格部材(フレーム)が固体であったのに対し、全体形状機能である布や樹脂に、樹脂製チューブを縫製、接着などの方法で接合し、このチューブへの気体の供給、充填によって骨格部材(フレーム)の機能を持たせ、チューブから気体を排出することによって折りたたみ収納できるようにする。
チューブへの気体の給排は専用装置で行い、この装置を通してのみチューブ内の気体の給排ができる密閉構造になっている。
この方法を用いることによって、課題を解決する。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の折りたたみ製品、組み立て構造物は、骨格の部材を、関接部品を使って折りたたむ、又は取りはずして分解するなどの方法で行っていた。 従来の方法と比較して「折りたたまれている収納状態」と「使用時の組み立てられた状態」の変換速度、変換作業の簡便性、製品、構造物自体の軽量化などの点で優れた方法を提供し、利用者の利便性に寄与する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の折りたたみ製品、組み立て構造物は、骨格部材(フレーム)が、固体であったのに対し、全体形状である布や樹脂に樹脂製チューブを縫製、接着などの方法で接合し、このチューブへの気体の供給、充填によって、骨格部材(フレーム)の機能を持たせ、チューブから気体を排出することによって、折りたたむ状態にする。 このチューブへの気体の供給、排出は、専用装置で行い、この装置を通してのみ行うことができる。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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