特開2023-166975IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転式計時器用共振機構のためのフレキシブルガイドアセンブリー

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】寄生運動の制御を精密に行い、共振器の稼働に対する重力の影響を最小限に抑える、フレキシブルガイドアセンブリーを提供する。
【解決手段】第1のフレキシブルガイドには、固定支持体22に対して可動な第1の可動要素23と、第1の対の非交差フレキシブルブレード26、27があり、第2のフレキシブルガイドには、第1の可動要素23に対して可動な第2の可動要素24と、第2の対の非交差フレキシブルブレード28、29があり、第3のフレキシブルガイドには、第3の可動要素25と、第3の対の非交差フレキシブルブレード31、32があり、第1の可動要素23は、固定支持体と第2の可動要素24の間に配置され、第2の可動要素24は、第1の可動要素23と第3の可動要素25の間に配置され、フレキシブルガイドアセンブリー10には、その平面に属する所定の距離オフセットされた、第1の回転中心38と第2の回転中心39がある。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような状況で、本発明は、上述の問題を避けることができるような回転式共振機構のためのフレキシブルガイドを提供することを目的とする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1のフレキシブルガイドアセンブリーを概略的に示している。
【図2】 本発明の第2のフレキシブルガイドアセンブリーを概略的に示している。
【図3】 第1の実施形態のフレキシブルガイドアセンブリーに取り付けられたバランスを概略的に示している。
【図4】 第1のフレキシブルガイドアセンブリーを備える機構を概略的に示している。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1、10、40 フレキシブルガイドアセンブリー 2、22、52 固定支持体 3、23 第1の可動要素 4、24 第2の可動要素 5、25 第3の可動要素 6、7、26、27 第1の対の非交差フレキシブルブレード 8、9、28、29 第2の対の非交差フレキシブルブレード 11、12、31、32 第3の対の非交差フレキシブルブレード 17、37、57 縦軸 18、38 第1の回転中心 19、39 第2の回転中心 20、30 回転式共振機構 50、70 バランス 55 エスケープ車 M 共振機構の質量中心

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