特開2023-167041IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端子構造および照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】接続する相手側端子を安定して電気的に接続し、保持できる端子構造を提供する。
【解決手段】端子構造36は、連結部38と、一対の対向部39と、接点部40と、分離溝部42と、を備える。一対の対向部39は、連結部38から第1の方向Aに向けて折曲され、第2の方向Bに互いに対向するように設けられる。接点部40は、一対の対向部39のそれぞれの、第1の方向Aおよび第2の方向Bに交差する第3の方向Cの両側から、対向する対向部39の方向に折曲される。分離溝部42は、一対の対向部39それぞれの両側の接点部40間で、一対の対向部39の第1の方向Aの先端側から連結部38に向けて設けられる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、接続する相手側端子を安定して電気的に接続し、保持できる端子構造および照明装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の端子構造は、連結部と、一対の対向部と、接点部と、分離溝部と、を備える。一対の対向部は、連結部から第1の方向に向けて折曲され、第2の方向に互いに対向するように設けられる。接点部は、一対の対向部のそれぞれの、第1の方向および第2の方向に交差する第3の方向の両側から、対向する対向部の方向に折曲される。分離溝部は、一対の対向部それぞれの両側の接点部間で、一対の対向部の第1の方向の先端側から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の端子構造によれば、接続する相手側端子を安定して電気的に接続し、保持することが期待できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態を示す照明装置の一部を省略した側面視の模式図である。
【図2】 同上照明装置の一部を省略した背面視の模式図である。
【図3】 同上照明装置の端子構造の斜視図である。
【図4】 同上照明装置の本体部の断面図である。
【図5】 第2の実施形態を示す端子構造の斜視図である。
【図6】 第3の実施形態を示す端子構造の斜視図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明装置 11 光源部 21 光源 22 光源電極 23 光源端子 31 電源部 34 絶縁部材 36 端子構造 37 接続部 37a 接触部 38 連結部 39 対向部 40 接点部 42 分離溝部 47 配線構造 54 保持溝部 55 保持壁部 A 第1の方向 B 第2の方向 C 第3の方向

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