技術分野
誤検知判別装置、誤検知判別方法及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】誤検知の発生に伴う対象の運用負荷の増加を抑制できる技術を提供すること。
【解決手段】本開示の一態様による誤検知判別装置は、対象から収集されたデータを用いて、前記対象に異常が発生したか否かを検知するように構成されている異常検知部と、前記異常検知部によって検知された異常が誤検知である否かを判別するための所定の特徴量を計算するように構成されている特徴量計算部と、前記特徴量を用いて、予め学習された判別モデルにより、前記異常検知部によって検知された異常が誤検知であるか否かを判別するように構成されている判別部と、を有する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、異常検知技術では、誤検知(対象が正常であるにも関わらず、異常が検知されてしまうこと)がしばしば発生する。誤検知が発生した場合でも、専門家等は対象を調査し、検知内容の正誤を確認する必要がある。このため、誤検知が頻発すると専門家の稼働が増加し、対象の運用負荷が高くなってしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様による誤検知判別装置は、対象から収集されたデータを用いて、前記対象に異常が発生したか否かを検知するように構成されている異常検知部と、前記異常検知部によって検知された異常が誤検知である否かを判別するための所定の特徴量を計算するように構成されている特徴量計算部と、前記特徴量を用いて、予め学習された判別モデルにより、前記異常検知部によって検知された異常が誤検知であるか否かを判別するよ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
誤検知の発生に伴う対象の運用負荷の増加を抑制できる技術が提供される。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
異常スコア及び閾値と異常検知との関係の一例を示す図(その1)である。
【図2】
第一の誤検知判別装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】
第一の誤検知判別装置の機能構成の一例を示す図である。
【図4】
第一の学習用データの一例を示す図である。
【図5】
第一の学習用データ作成処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】
第一の学習処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図7】
第一の誤検知判別付き異常検知処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】
判別モデルの判別境界と特徴量との関係の一例を示す図である。
【図9】
異常スコア及び閾値と異常検知との関係の一例を示す図(その2)である。
【図10】
第二の誤検知判別装置の機能構成の一例を示す図である。
【図11】
第二の学習用データの一例を示す図である。
【図12】
第二の学習用データ作成処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図13】
第二の学習処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図14】
第二の誤検知判別付き異常検知処理の流れの一例を示すフローチャートである。
10 誤検知判別装置
101 入力装置
102 表示装置
103 外部I/F
103a 記録媒体
104 通信I/F
105 RAM
106 ROM
107 補助記憶装置
108 プロセッサ
109 バス
201 異常検知部
202 特徴量計算部
203 アノテーション部
204 学習部
205 判別部
206 通知部
207 異常検知モデル記憶部
208 異常検知結果記憶部
209 特徴量記憶部
210 学習用データ記憶部
211 判別モデル記憶部
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