技術分野
半導体装置及びその製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】半導体装置及びその製造方法において、外部導体に接続可能な主端子と回路板に接合される接続端子とを有する端子部材における接続端子の発熱を抑制する。
【解決手段】半導体装置(1)は、半導体素子(7)と、この半導体素子(7)に電気的に接続される回路板(62)と、端子部材(18)とを備える。この端子部材(18)は、外部導体に接続可能な主端子(18a)と回路板(62)に接合される接続端子(18b)とを有する。接続端子(18b)は、回路板(62)に接合される先端部分(21)と、この先端部分(21)から立ち上がり、主端子(18a)側に延びる本体部分(22)と、この本体部分(22)に連結された導電性の連結部分(23)とを有する。この連結部分(23)は、本体部分(22)のうち連結部分(23)が連結される部分よりも、電流経路に直交する断面積が大きい。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、パワー半導体装置は、3相モータを駆動するためにUVW相のそれぞれの出力端子を有する。また、パワー半導体装置は、主回路コンデンサと接続するため、それぞれの相に対してPN端子を有する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの態様では、半導体装置は、半導体素子と、前記半導体素子に電気的に接続される回路板を有する絶縁基板と、端子部材とを備える。前記端子部材は、外部導体に接続可能な主端子と前記回路板に接合される接続端子とを有する。前記接続端子は、前記回路板に接合される先端部分と、当該先端部分から立ち上がり、前記主端子側に延びる本体部分と、当該本体部分に連結された導電性の連結部分とを有する。前記連結部分は、前記本・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
前記態様によれば、外部導体に接続可能な主端子と回路板に接合される接続端子とを有する端子部材における接続端子の発熱を抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態に係る半導体装置を示す平面図である。
【図2】
実施の形態における接続端子を示す右側面図である。
【図3】
実施の形態における接続端子を示す平面図である。
【図4】
実施の形態の第1変形例における接続端子を示す右側面図である。
【図5】
実施の形態の第1変形例における接続端子を示す平面図である。
【図6】
実施の形態の第2変形例における接続端子を示す右側面図である。
【図7】
実施の形態の第2変形例における接続端子を示す平面図である。
【図8】
実施の形態の第3変形例における接続端子を示す右側面図である。
【図9】
実施の形態の第4変形例における接続端子を示す平面図である。
1 :半導体装置
2 :単位モジュール
4 :ケース部材
4a :開口部
4b :貫通孔
6 :絶縁基板
7 :半導体素子
10 :金属配線板(リードフレーム)
16 :P端子
16a :ナット部
16b :接続端子
16c :ネジ孔
17 :N端子
17a :ナット部
17b :接続端子
17c :ネジ孔
18 :M端子
18a :ナット部
18b :接続端子
18c :ネジ孔
19 :制御端子
19a :内側端子部(ボンディングパッド)
19b :外側端子部
21 :先端部分
21a :超音波接合部
22 :本体部分
22a,22b:分岐部
23 :連結部分
23a :レーザ溶接部
40 :壁部
41 :壁部
41a :柱部
41b :段部
41c :凸部
41d :位置決め部
42,43,44:凹部
60 :絶縁板
61 :放熱板
62 :回路板
102,202,302,402 :接続端子
102a,202a,302a,402a:先端部分
102a-1,202a-1,302a-1,402a-1:超音波接合部
102b,202b,302b,402b:本体部分
102b-1,102b-2,202b-1,202b-2:分岐部
102c,202c,302c,402c:連結部分
102c-1,202c-1,402c-1:レーザ溶接部
S :接合材
W :配線部材
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