特開2023-172463IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体のセンシングを行うウェアラブル装置、及びウェアラブル装置を用いた管理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】牛舎等の過酷な環境でも長期間にわたり安定に動作させることができ、電池交換が不要、かつ小型化及び軽量化が可能で動物に対してストレスフリーな生体センシング等に用いられるウェアラブル装置の提供。
【解決手段】筐体と、太陽電池と、前記太陽電池の発電した電力で動作する装置と、留め具とを有し、前記筐体は、第1の基材と第2の基材とからなり、前記第1の基材と前記第2の基材の間に、前記太陽電池と、前記太陽電池の発電した電力で動作する装置とを備え、前記第1の基材と前記第2の基材の少なくとも一方が、光透過性を有する熱可塑性樹脂を含み、前記第1の基材と前記第2の基材が、外縁部において互いに溶着又は溶接されているウェアラブル装置である。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、牛舎等の過酷な環境でも長期間にわたり安定に動作させることができ、電池交換が不要な生体センシング等に用いられるウェアラブル装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための手段としての本発明のウェアラブル装置は、筐体と、太陽電池と、前記太陽電池の発電した電力で動作する装置と、留め具とを有し、前記筐体は、第1の基材と第2の基材とからなり、前記第1の基材と前記第2の基材の間に、前記太陽電池と、前記太陽電池の発電した電力で動作する装置を備え、前記第1の基材と前記第2の基材の少なくとも一方が、光透過性を有する熱可塑性樹脂を含み、前記第1の基材と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、牛舎等の過酷な環境でも長期間にわたり安定に動作させることができ、電池交換が不要、かつ小型化及び軽量化が可能で動物に対してストレスフリーな生体センシング等に用いられるウェアラブル装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明で用いられる太陽電池の層構成の一例を示す概略図である。
【図2】 図2は、本発明で用いられる太陽電池の層構成の一例を示す概略図である。
【図3】 図3は、第1のウェアラブル装置の一例を示す概略図である。
【図4】 図4は、第1のウェアラブル装置の他の一例を示す概略図である。
【図5】 図5は、第1のウェアラブル装置の他の一例を示す概略図である。
【図6】 図6は、第2のウェアラブル装置の一例を示す概略図である。
【図7】 図7は、試作した本発明のウェアラブル装置の一例を示す写真である。
【図8】 図8は、試作した本発明のウェアラブル装置の他の一例を示す写真である。
【図9】 図9は、試作した本発明のウェアラブル装置の他の一例を示す写真である。
【図10】 図10は、第3のウェアラブル装置の一例を示す概略図である。
【図11】 図11は、第3のウェアラブル装置の他の一例を示す概略図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 ウェアラブル装置 11 筐体 11a 第1の基材 11b 第2の基材 12 太陽電池 13 回路基板 14 温度センサー 14a 第1の温度センサー 14b 第2の温度センサー 15 留め具 16 二次電池 17 FPC 18 槍状部 19 キャップ 20 装着機の差し込み穴 21 第2のセンサー 22 溶着部 23 動物の耳殻 24 センサー保護部材 30 ウェアラブル装置 40 ウェアラブル装置

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