特開2023-173085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

警告装置、方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】歩行者の状況を考慮して危険性の判定を行うこと。
【解決手段】警告装置(100)は、歩行者(U)が観察された観察情報から歩行者(U)の進行方向を検出する検出部(165)と、進行方向を含む周辺画像を取得する取得部(164)と、観察情報に基づき周辺画像から歩行者の視野外領域(R1、R2)を特定する特定部(166)と、視野外領域(R1、R2)が歩行者(U)にとっての危険状態か否かを判定する判定部(167)と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、歩行者へ危険性を警告したとしても、歩行者が危険性を認識している場合には警告の有効性が低いという問題点がある。例えば、過剰な通知をし続けてしまうと、警告の効果が却って下がってしまう可能性もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる警告装置は、歩行者が観察された観察情報から前記歩行者の進行方向を検出する検出部と、前記進行方向を含む周辺画像を取得する取得部と、前記観察情報に基づき前記周辺画像から前記歩行者の視野外領域を特定する特定部と、前記視野外領域が前記歩行者にとっての危険状態か否かを判定する判定部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示により、歩行者の状況を考慮して危険性の判定を行うことにより、警告の有効性を向上するための警告装置、方法及びプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態1にかかる警告装置100が無人航空機である場合の歩行者への危険性の警告の概念を説明するための図である。
【図2】 本実施形態1にかかる警告装置100を含む無人航空機の構成を示すブロック図である。
【図3】 本実施形態1にかかる警告処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】 本実施形態2にかかる警告装置が自動走行案内装置である場合の歩行者への危険性の警告の概念を説明するための図である。
【図5】 本実施形態2にかかる警告装置を含む自動走行案内装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 本実施形態3にかかる警告装置が路上警告装置である場合の歩行者への危険性の警告の概念を説明するための図である。
【図7】 本実施形態3にかかる警告装置を含む路上警告装置の構成を示すブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

100、100a、100b 警告装置 110 飛行部 110a 走行部 121 カメラ 122 カメラ 130 無線部 140 記憶部 141、141a、141b プログラム 150 メモリ 160 制御部 161 飛行制御部 161a 走行制御部 162 撮影制御部 163 通信制御部 164 取得部 165 検出部 166 特定部 167 判定部 168、168a、168b 出力部 170 表示部 180 スピーカ 201~203 スピーカ U 歩行者 L 視線 ob 段差 ob1 柵 ob2 穴 R0 視野領域 R1、R2 視野外領域

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