公報発行日 2023年12月7
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-174032 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】必ずしも複数の太陽電池を必要とせずに、平均の発電予備力を所望の値に維持可能とした太陽光発電システムを提供する。
【解決手段】一定の制御周期TCにより太陽電池10をMPPT動作させるようにPCS20を制御する太陽光発電システムにおいて、制御周期TCが、MPPT動作期間Tと太陽電池10が所定の発電予備力(1-a)を維持するように動作させる出力抑制期間(1-T)と、を有し、PCS20の制御回路80は、制御周期TC内の太陽電池の出力電力量、すなわちMPPT動作期間に太陽電池10から出力される電力量と出力抑制期間(1-T)に太陽電池10から出力される電力量との合計値が、平均的に所望の発電予備力を持った値になるように、出力抑制期間(1-T)における太陽電池10の平均出力xを算出する。
【選択図】図2
本発明によれば、MPPT動作の制御周期、MPPT動作期間、及び、所望の発電予備力等に基づいて、出力抑制期間における太陽電池または電力変換装置の平均出力を算出し、この平均出力が得られるように電力変換装置を制御することより、所望の発電予備力を維持しながら太陽電池の出力抑制運転を行うことができる。
また、前述した従来技術のように、複数の太陽電池を用いて発電予備力を予測する方法とは異なるため、システム全体の簡略化やコストの低減が可能である。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります