特開2023-174098IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電源装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回路構成を簡素化できる電源装置を提供する。
【解決手段】電源装置12は、電力変換回路21と、ボトム検出回路25と、制御回路22と、マスク回路26とを備える。電力変換回路21は、直流電源20に接続されるスイッチング素子Q1と、巻線L1と、コンデンサC1とを有し、スイッチング素子Q1のスイッチングによりコンデンサC1に並列に接続される発光素子11に出力電流を供給する。ボトム検出回路25は、スイッチング素子Q1のオフ期間中にスイッチング素子Q1の両端電圧の最小電圧点を検出し、検出信号を出力する。制御回路22は、電力変換回路21の出力に応じてスイッチング素子Q1をターンオフし、ボトム検出回路25からの検出信号によりスイッチング素子Q1をターンオンする。マスク回路26は、スイッチング素子Q1がターンオンした時点から所定期間が経過するまでの間、スイッチング素子Q1がターンオンするのを制限する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、回路構成を簡素化できる電源装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の電源装置は、電力変換回路と、ボトム検出回路と、制御回路と、マスク回路とを備える。電力変換回路は、直流電源に接続されるスイッチング素子と、巻線と、コンデンサとを有し、スイッチング素子のスイッチングによりコンデンサに並列に接続される発光素子に出力電流を供給する。ボトム検出回路は、スイッチング素子のオフ期間中にスイッチング素子の両端電圧の最小電圧点を検出し、検出信号を出力する。制御回路は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の電源装置によれば、回路構成の簡素化が期待できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態を示す電源装置の回路図である。
【図2】 同上電源装置のスイッチング素子のターンオンした時点からのマスク期間を示し、(a)はスイッチング素子のドレイン電流の波形図、(b)はスイッチング素子の両端電圧の波形図である。
【図3】 同上電源装置のスイッチング素子のターンオフした時点からのマスク期間を示し、(a)はスイッチング素子のドレイン電流の波形図、(b)はスイッチング素子の両端電圧の波形図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 発光素子 12 電源装置 20 直流電源 21 電力変換回路 22 制御回路 25 ボトム検出回路 26 マスク回路 C1 コンデンサ L1 巻線 Q1 スイッチング素子

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