特開2023-174144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

DCDC回路

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】変換効率を向上させることができる。
【解決手段】 実施形態のDCDC回路は、キャパシタ網と、第1のコイルと、第2のコイルと、前記第1のコイルの他端及び前記第2のコイルの他端と基準電位点との間に接続される平滑用キャパシタと、を具備し、前記キャパシタ網は、前記複数のスイッチにより、入力電圧が印加される入力ノードと前記第1のコイルの一端との間の配線経路上に前記第1のキャパシタを接続し、前記配線経路上の前記第1のキャパシタ同士の接続点と基準電位点との間に前記第2のキャパシタを接続する第1の状態と、前記第2のコイルの一端に前記第2のキャパシタを接続し、前記第2のキャパシタの一端と基準電位点との間及び前記第2のキャパシタの他端と基準電位点との間にそれぞれ前記第1のキャパシタを接続する第2の状態とを有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

変換効率を向上させることができるDCDC回路を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のDCDC回路は、2個以上の第1のキャパシタと、1個以上の第2のキャパシタと、複数のスイッチとを含むキャパシタ網と、一端が前記キャパシタ網に接続される第1のコイルと、一端が前記キャパシタ網に接続される第2のコイルと、前記第1のコイルの他端及び前記第2のコイルの他端と基準電位点との間に接続される平滑用キャパシタと、を具備し、前記キャパシタ網は、前記複数のスイッチにより、入力電圧が印加さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1のDCDC回路を示す回路図。
【図2】 制御信号φ1,φ2,/φ1,/φ2を説明するためのタイミングチャート。
【図3】 各Step1~Step4におけるキャパシタ網Cnの接続関係を示す説明図。
【図4】 各Step1~Step4におけるキャパシタ網Cnの各キャパシタC1~C3とコイルL1,L2との接続関係を、スイッチSを省略して示す説明図。
【図5】 比較例を示す回路図。
【図6】 本実施形態における出力及び効果を説明するための説明図。
【図7】 本発明の第2の実施形態を示す回路図。
【図8】 本発明の第3の実施形態を示す回路図。
【図9】 本発明の第4の実施形態を示す回路図。
【図10】 制御信号φ1,φ2,/φ1,/φ2を説明するためのタイミングチャート。
【図11】 各Step1~Step4におけるキャパシタ網Cn11の各キャパシタC11~C14とコイルL1,L2との接続関係を、スイッチSを省略して示す説明図。
【図12】 本発明の第5の実施形態を示す回路図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…DCDC回路、2…制御回路、C1~C3,Cs,C11~C14…キャパシタ、Cn…キャパシタ網、L1,L2…コイル、S,S1n,S1p,S2n,S2p…スイッチ。

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