特開2023-174402IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

以下の開示は、表示装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】表示装置の組み立て時の作業効率をより向上させる。
【解決手段】リブ(12)は、バックシャーシ(3)の開口部(31)に挿入され、かつバックシャーシ(3)における開口部(31)の第1内周縁に接する。フック部(13)は、バックシャーシ(3)の開口部(31)に挿入され、かつバックシャーシ(3)における開口部(31)の第2内周縁に接する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術には、ディスプレイ装置の組み立て時の作業効率をより向上させることができる余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示の一態様に係る表示装置は、表示パネルと、前記表示パネルの背面に配置されるバックシャーシと、前記バックシャーシに取り付けられ、かつ表示装置の背面方向に突出する腕部を有する係合部材と、前記バックシャーシの背面に配置され、かつ前記腕部に係合される突起部を有する背面キャビネットとを備えており、前記バックシャーシには、前記表示装置の表示画面と平行な第1方向に延伸する開・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、表示装置の組み立て時の作業効率をより向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一表示装置の正面を示す正面図である。
【図2】 表示装置の背面を示す背面図である。
【図3】 表示装置の鉛直方向の断面を示す断面図である。
【図4】 背面キャビネットを取り外した状態の表示装置の背面を示す図である。
【図5】 バックシャーシにおける係合部材が取り付けられる位置の詳細を示す図である。
【図6】 係合部材の詳細な構造を示す図である。
【図7】 係合部材の詳細な構造を示す図である。
【図8】 係合部材の詳細な構造を示す図である。
【図9】 バックシャーシに対する係合部材の取り付けを説明する図である。
【図10】 バックシャーシに取り付けられた状態の係合部材の断面を示す断面図である。
【図11】 背面キャビネットが取り付けられた状態の表示装置の断面を示す断面図である。
【図12】 係合部材の利点を説明する図である。
【図13】 フック部の変形例を示す図である。
【図14】 バックシャーシの変形例を示す図である。
【図15】 バックシャーシの変形例を示す図である。
【図16】 本実施形態の変形例に係る係合部材Aの構成を示す図である。
【図17】 本実施形態の変形例に係るバックシャーシAの構成を示す図である。
【図18】 本実施形態の変形例に係るバックシャーシAに固定された係合部材Aを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 表示装置 2 表示パネル 3、3A バックシャーシ 4 背面キャビネット 10、10A、係合部材 11 腕部 12 リブ 13 フック部 14 凸部 20 ビス 31 開口部 32 ネジ穴 33 第2開口部 33 逃げ形状 41 突起部 50 係合片部 51 湾曲部 52 延出部 53 先端部

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