特開2023-175180IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、車両の燃料タンク構造に関し、詳しくは、フロアパネルの下方に設けられる燃料タンクと、燃料タンク内に設けられるとともに、当該燃料タンクのタンク底面部に押付けられて固定される燃料ポンプユニットと、を備えた車両の燃料タンク構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ラバーマウントに依存することなく、燃料ポンプユニットの振動が車体へ伝達されることを抑制できる車両の燃料タンク構造の提供を目的とする。
【解決手段】フロアパネル1,2の下方に設けられる燃料タンク20と、燃料タンク20内に設けられるとともに、燃料タンク20のタンク底面部21aに押付けられて固定される燃料ポンプユニット40と、燃料タンク20の燃料ポンプユニット40が押付けられるタンク底面部21aの車外側に固定される補強部材50と、を備え、補強部材50は、平面視で燃料ポンプユニット40が押付けられる部位と重複する位置において、燃料タンク20と固定される第1固定部51と、平面視で燃料ポンプユニット40が押付けられる部位と重複しない位置において、燃料タンク20と固定される第2固定部52LE,52RI,52Rと、を備えることを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、この発明は、ラバーマウントに依存することなく、燃料ポンプユニットの振動が車体へ伝達されることを抑制できる車両の燃料タンク構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、フロアパネルの下方に設けられる燃料タンクと、燃料タンク内に設けられるとともに、当該燃料タンクのタンク底面部に押付けられて固定される燃料ポンプユニットと、燃料タンクの燃料ポンプユニットが押付けられるタンク底面部の車外側に固定される補強部材と、を備え、補強部材は、平面視で燃料ポンプユニットが押付けられる部位と重複する位置において、燃料タンクと固定される第1固定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、ラバーマウントに依存することなく、燃料ポンプユニットの振動が車体へ伝達されることを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両の燃料タンク構造を備えた車両の要部底面図。
【図2】 図1の要部拡大図。
【図3】 図2からタンクバンドを取外した状態で示す燃料タンク構造の底面図。
【図4】 図3から補強部材を取外した状態で示す燃料タンク構造の底面図。
【図5】 図2のA-A線に沿う要部の矢視断面図。
【図6】 図2のB-B線に沿う要部の矢視断面図。
【図7】 燃料タンクロアの内部構造を部分的に示す上面斜視図。
【図8】 燃料ポンプユニットの概略斜視図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…フロントフロアパネル(フロアパネル) 2…リヤシートパン(フロアパネル) 20…燃料タンク 21a…タンク底面部 25…タンクバンド 40…燃料ポンプユニット 50…補強プレート(補強部材) 51…第1固定部 52LE,52RI,52R…第2固定部 59…凸条部 60…縦壁部 α…仮想線

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