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公報発行日 2023年12月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-175229 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】オフ時における接点間距離を調整することができる電磁継電器を提供すること。
【解決手段】電磁継電器1は、封止筐体2と、固定接点31と、可動接点41を有する可動子4と、シャフト5と、可動コア61と、固定コア62と、復帰ばね63と、電磁コイル64と、スリーブ7と、を有する。シャフト5は、固定コア62に形成された貫通孔621に摺動可能に挿通されている。スリーブ7は、磁気吸引力が作用していない状態において、固定コア62に対する可動コア61の位置を規定するよう可動コア61を支承する支承部71を有する。スリーブ7の前端部には、スリーブ7を固定コア62に直接又は間接的に固定する際に固定コア62と支承部71との位置関係を調整するための位置調整部11が形成されている。
【選択図】図1
電磁継電器は、スリーブの前端部に位置調整部が形成されている。それゆえ、固定コアに対する支承部の位置を調整することができる。その結果、オフ時における固定接点と可動接点との間の距離である接点間距離を調整することができる。
以上のごとく、態様によれば、オフ時における接点間距離を調整することができる電磁継電器を提供することができる。
なお、特許請求の範囲及び課題を解決する手段に記載した括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであり、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
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