特開2023-177131IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水素充填用ホースに関する。より詳しくは、本発明は、水素ステーションに設置されたディスペンサーから燃料電池自動車等に水素ガスを充填するホース

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】水素ガスバリア性、低温耐久性および取り扱い性に優れた水素充填用ホースを提供する。
【解決手段】内層と、内層の外側に配置される補強層と、補強層の外側に配置される外層とを含む水素充填用ホースであって、補強層が有機繊維からなる層を少なくとも1層含み、内層がポリアミド11からなるハードセグメントとポリエーテルからなるソフトセグメントを含むポリアミドエラストマーを含むことを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載された高圧水素用ホースは、低温耐久性が必ずしも充分ではない。 本発明は、水素ガスバリア性、低温耐久性および取り扱い性に優れた水素充填用ホースを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、内層と、内層の外側に配置される補強層と、補強層の外側に配置される外層とを含む水素充填用ホースであって、補強層が有機繊維からなる層を少なくとも1層含み、内層がポリアミド11からなるハードセグメントとポリエーテルからなるソフトセグメントを含むポリアミドエラストマーを含むことを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の水素充填用ホースは、水素ガスバリア性、低温耐久性および取り扱い性に優れる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の水素充填用ホースの一実施形態の一部破断斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 水素充填用ホース 2 内層 3 補強層 4 外層 5 鋼線からなる層 6 有機繊維からなる層

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