特開2023-178073IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

装置システム、正当性検証システム及び正当性検証方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】メーカーから出荷した後に接続されるIoT機器などの接続機器の正当性を検証する。
【解決手段】統合ECUと前記統合ECUに接続された少なくとも一つの下位ECUと、前記統合ECUに接続された少なくとも一つのIoT機器とを有し、前記統合ECUは前記統合ECU、前記下位ECU及び前記IoT機器の正当性をそれぞれ検証する正当性検証処理を行うローカル検証局を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

今後はSDGsの一環として、様々なものを共有されるシェアリングエコノミーが進み、メーカーから出荷した製品は不特定多数のユーザが利用しながら、その時々に応じたサービスに製品が利用される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の装置システムは、ユーザが利用する装置に搭載された装置システムであって、前記装置システムは、統合ECUと、前記統合ECUに接続された少なくとも一つの下位ECUと、前記統合ECUに接続された少なくとも一つのIoT機器とを有し、前記統合ECUは、前記統合ECU、前記下位ECU及び前記IoT機器の正当性をそれぞれ検証する正当性検証処理を行うローカル検証局を有することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、メーカーから出荷した後に接続されるIoT機器などの接続機器の正当性を検証することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例1に係るシーケンスを示す図である。
【図2】 ローカル検証局の正当性検証フローを示す図である。
【図3】 本発明の実施例1に係るユーザ利用車両システムの構成図である。
【図4】 本発明の実施例2に係るのシーケンスを示す図である。
【図5】 本発明の実施例3に係るシーケンスを示す図である。
【図6】 本発明の実施例4に係るシーケンスを示す図である。
【図7】 ユーザサービスの一例を示した図である。
【図8】 正当性検証結果リストの一例を示した図である。
【図9】 本発明の実施例5に係る加工装置システムの構成図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

100 ユーザサービス利用者端末 101 ユーザサービス提供者装置 102 ユーザ利用車両システム 103 ローカル検証局 300 自動運転車両 301 統合ECU 302 セキュリティ部 303 下位ECU 304 IoT機器 305 ECU認証局 306 IoT機器認証局

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