技術分野
スライドドア駆動装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】車両の組立時までベルトブラケットを保持できるとともに、車両の組立後にベルトを保護できるスライドドア駆動装置を提供する。
【解決手段】スライドドア駆動装置40は、長尺のガイドフレーム50と、ガイドフレーム50の長手方向における両端部にそれぞれ回転可能に支持される第1従動プーリ74及び第2従動プーリと、第1従動プーリ74及び第2従動プーリに巻き掛けられるベルト81と、ベルト81に連結されるベルト連結部821及びスライドドア30に連結されるドア連結部822を有するベルトブラケット82と、ガイドフレーム50の上方に設置される保持機構90と、を備える。保持機構90は、ベルトブラケット82を保持可能な保持位置及びベルト81を被覆可能な被覆位置の間を変位する保持部91と、ガイドフレーム50に固定される固定部92と、保持部91及び固定部92を相対変位可能に接合する接合部と、を有する。
【選択図】図8
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、ガイドフレームに、ベルトを上方から覆う上壁とベルトブラケットを保持する保持部との双方を設けようとすると、次のような問題が生じるおそれがある。すなわち、ブラケットを保持部に保持させたときに、ブラケットが上壁に干渉したり、保持部を適切な位置に設けることができなくなったりするおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。
課題を解決するスライドドア駆動装置は、車両のボディパネルに固定され、前記車両のスライドドアを開方向及び閉方向に作動させるスライドドア駆動装置であって、長尺のガイドフレームと、前記ガイドフレームの長手方向における両端部にそれぞれ回転可能に支持される第1従動プーリ及び第2従動プーリと、前記第1従動プーリ及び前記第2従動・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
スライドドア駆動装置は、車両の組立時までベルトブラケットを保持できるとともに、車両の組立後にベルトを保護できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、車両の概略構成を示す側面図である。
【図2】
図2は、車両におけるドア開口部よりも後方部分の斜視図である。
【図3】
図3は、スライドドア駆動装置の斜視図である。
【図4】
図4は、スライドドア駆動装置の斜視図である。
【図5】
図5は、保持機構の斜視図である。
【図6】
図6は、保持機構の斜視図である。
【図7】
図7は、車体にスライドドアを組み付けるときの作用を説明する斜視図である。
【図8】
図8は、車体にスライドドアを組み付けるときの作用を説明する斜視図である。
【図9】
図9は、車体にスライドドアを組み付けるときの作用を説明する斜視図である。
【図10】
図10は、車体にスライドドアを組み付けるときの作用を説明する斜視図である。
【図11】
図11は、保持機構が保持位置に位置するときのスライドドア駆動装置の端面図である。
【図12】
図12は、保持機構が被覆位置に位置するときのスライドドア駆動装置の端面図である。
10…車両
20…車体
21…ドア開口部
22…ボディパネル
30…スライドドア
40…スライドドア駆動装置
50…ガイドフレーム
51…直線部
511…ガイド壁
512…外側上壁
513…内側上壁
514…係合凹部
515…係合孔
52…湾曲部
521…ガイド壁
522…上壁
523…底壁
53…収容部
60…ベルト駆動部
71…駆動プーリ
72,73…押さえプーリ
74~76…従動プーリ
77…プーリカバー
81…ベルト
82…ベルトブラケット
821…ベルト連結部
822…ドア連結部
823…接続部
83…ベルトカバー
90…保持機構
91…保持部
911…第1上壁
912…第2上壁
913…側壁
914…保持壁
915…スリット
92…固定部
921…第1固定壁
922…第2固定壁
923…突出部
93…ヒンジ(接合部の一例)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録