ホーム > 特許ランキング > 矢崎エナジーシステム株式会社 > 特開2023-178799
2026年 特許公開件数ランキング 495位 42件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 401位 47件(※)
公報発行日 2023年12月18
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-178799 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】荷物を輸送する各車両の荷待ち時間を削減するために役立つ運行管理システムを提供すること。
【解決手段】車両10に搭載可能な車載器11と、車両の運行状態を管理するサーバ20と、運送事業者が利用可能な事務所PC31と、荷主が利用可能な荷主PC41とを備える。サーバ20は車両が荷主エリアに到着し荷待ち状態へ移行したことを車載器11からの通知により検知し、荷待ち状態の情報21を事務所PC31、荷主PC41に対してそれぞれ通知する。サーバ20は車載器11から荷待ち解除情報を受信した場合は、荷待ち解除を事務所PC31および荷主PC41に対してそれぞれ通知する。サーバ20が荷主PC41から荷待ち解除情報を受信した場合には、車載器11および事務所PC31に対して荷待ち解除をそれぞれ通知する。
【選択図】図1
本発明の運行管理システム及び運行管理サーバによれば、荷物を輸送する各車両の荷待ち時間を削減することが可能である。すなわち、運行管理システムのサーバが荷待ち状態の情報を事業者端末および荷主端末に対してそれぞれ通知するので、運送事業者側の管理者および荷主側の管理者は、荷待ち状態の発生をリアルタイムで正確に把握でき、荷待ち状態を早期に解消するために必要な措置を取ることも可能になる。
また、本発明の運行管理サーバは各車両で実際に発生した荷待ち状態の時間を計測した結果を顧客毎に集計して出力するので、運送事業者側の管理者および荷主側の管理者は、荷待ち状態の発生の傾向や原因を正確に分析し、荷待ち状態の発生頻度やその時間を削減したり、荷待ちの発生を未然に回避するために必要な対応を取ることが可能になる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります