技術分野
騒音情報提供装置および騒音情報提供方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】指定地点の騒音レベルを容易に把握すること。
【解決手段】騒音情報提供装置は、指定地点から所定距離内に位置する施設に関する施設情報を地図情報に基づいて検出する検出部と、予め定められた施設ごとの騒音の影響度に基づいて、指定地点から所定距離内に位置する施設の騒音の影響度を集計する算出部と、算出部が集計した騒音の影響度の算出結果に基づいて、指定地点における騒音レベルを予測する予測部と、予測部が予測した指定地点における騒音レベルを表示部に表示させる表示制御部と、を備える。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、対象の物件について曜日および時間ごとの騒音値の測定結果を含む騒音情報データベースに基づいて、騒音値を判定する。しかしながら、騒音情報データベースを構成するのは大きな労力がかかる可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る騒音情報提供装置は、指定地点から所定距離内に位置する施設に関する施設情報を地図情報に基づいて検出する検出部と、予め定められた前記施設ごとの騒音の影響度に基づいて、前記指定地点から所定距離内に位置する前記施設の騒音の影響度を集計する算出部と、前記算出部が集計した騒音の影響度の算出結果に基づいて、前記指定地点における騒音レベルを予測する予測部と、前記予測部が予測した前記指定地点におけ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、指定地点の騒音レベルを容易に把握することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1騒音情報提供装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】
図2は、第1騒音影響度情報を説明するための図である。
【図3】
図3は、第1騒音レベル情報を説明するための図である。
【図4】
図4は、第1周辺施設の登録処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】
図5は、第1指定地点の騒音レベルの表示処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】
図6は、第1騒音影響度の合計を算出する方法を説明するための図である。
【図7】
図7は、第1騒音レベルを地図に重畳して表示させる方法を説明するための図である。
【図8】
図8は、第1実施形態の変形例に係る影響度情報を説明するための図である。
【図9】
図9は、第2騒音情報提供装置の構成例を示すブロック図である。
【図10】
図10は、第2工事種類情報を説明するための図である。
【図11】
図11は、第2工事期間情報を説明するための図である。
【図12】
図12は、第2リスク度を算出する方法を説明するための図である。
【図13】
図13は、第2騒音レベル情報を説明するための図である。
【図14】
図14は、第2指定地点の騒音レベルの表示処理の流れを示すフローチャートである。
10,10A 騒音情報提供装置
20 入力部
22 表示部
24 通信部
26,26A 記憶部
28,28A 制御部
30 検出部
32 騒音影響度付与部
34 入力情報取得部
36 算出部
38,38A 予測部
40,40A 表示制御部
42 工事情報取得部
44 リスク度算出部
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