ホーム > 特許ランキング > 富士ゼロックス株式会社 > 特開2023-180825
2026年 特許公開件数ランキング 52位 337件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 36位 420件(※)
公報発行日 2023年12月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-180825 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】部品と基板とを強固に接合できる基板装置を提供する。
【解決手段】基板装置は、平面視矩形状とされ、隅部に形成された2個以上の第一パッドを含む複数のパッドが裏面に形成された部品と、該複数のパッドとはんだを介して接続される複数の第二パッドが表面に形成された基板と、該表面に形成され、該第一パッドと接続される第二パッド同士を接続する金属層と、を備える。
【選択図】図1
第1態様の構成によれば、部品の隅部に形成された該第一パッドと接続される第二パッドが独立して、基板の表面に形成されている場合に比べ、部品と基板とを強固に接合できる。
第2態様の構成によれば、金属層が、半導体と導通されている第一パッドと接続される第二パッド同士を接続する場合に比べ、半導体と導通されているパッドが、短絡することが抑制される。
第3態様の構成によれば、機能パッドに最も近接して配置された第一パッドと接続される第二パッドに対して、金属層が設けられている場合に比べ、機能パッドが、短絡することが抑制される。
第4態様の構成によれば、金属層が、3個以上の第二パッドを階段状に接続する場合に比べ、部品と基板とを強固に接合できる。
第5態様の構成によれば、金属層は、第二パッドの配置方向に直交する方向に沿って基板に直線状に形成されている場合に比べ、当該第二パッドと金属層との間隔のばらつきが小さくなる。
第6態様の構成によれば、金属層が、隅部において最外周に配置された第一パッドよりも内側に配置された第一パッドと接続される第二パッド同士を接続する場合に比べ、機能パッドが、短絡することが抑制される。
第7態様の構成によれば、金属層が、部品の4つの隅部のうち、基板の外縁に最も近接する位置に配置された隅部に形成された第一パッドと接続される第二パッド同士のみを接続する場合に比べ、基板において反りが生じやすい中央側の部分で、部品と基板とを強固に接合できる。
第8態様の構成によれば、金属層が、部品の4つの隅部に形成された第一パッドと接続される第二パッドのすべてを接続する場合に比べ、金属材料の使用量を低減できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります