特開2023-181065IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学要素、車両用照明装置、および車両用灯具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】配光特性と発光領域が、ウェッジベース電球の配光特性と発光領域と同等となる光学要素、車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。
【解決手段】光学要素は、発光素子側とは反対側の端面に設けられ、前記光学要素の中心軸に直交する方向の寸法が、前記発光素子側になるに従い漸減する第1の凹部とを有している。第2の凹部の、前記光学要素の中心軸側の面は、外側に突出する曲面である。前記発光素子から、前記第1の凹部の前記発光素子側の端部に向けて照射された光は、極角が0°の近傍に出射する。前記発光素子から、前記第1の凹部の内壁の、前記発光素子側とは反対側の領域に向けて照射された光は、極角が45°の近傍に出射する。前記発光素子から、前記第1の凹部の内壁の、前記発光素子側の領域に向けて照射された光は、第2の凹部の前記曲面を介して、極角が100°の近傍に出射する。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、配光特性と発光領域が、ウェッジベース電球の配光特性と発光領域と同等となる光学要素、車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

光学要素は、発光素子を備えた車両用照明装置に設けられる光学要素である。前記光学要素は、前記発光素子の光の出射側に設けられている。前記光学要素は、前記発光素子側とは反対側の端面に設けられ、前記光学要素の中心軸に直交する方向の寸法が、前記発光素子側になるに従い漸減する第1の凹部と;側面の、前記光学要素の前記中心軸を中心として点対称となる位置に設けられた一対の第2の凹部と;を有してい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、配光特性と発光領域が、ウェッジベース電球の配光特性と発光領域と同等となる光学要素、車両用照明装置、および車両用灯具を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る車両用照明装置を例示するための模式分解図である。
【図2】 発光部、および接続部を例示するための模式斜視図である。
【図3】 光学要素をZ方向から見た模式図である。
【図4】 光学要素をY方向から見た模式図である。
【図5】 図4における光学要素のA-A線断面図である。
【図6】 光学要素をX方向から見た模式図である。
【図7】 図6における光学要素のB-B線断面図である。
【図8】 図4における光学要素のC-C線断面図である。
【図9】 他の光学要素を例示するための模式斜視図である。
【図10】 光学要素をZ方向から見た模式図である。
【図11】 光学要素をY方向から見た模式図である。
【図12】 図11における光学要素のD-D線断面図である。
【図13】 光学要素をX方向から見た模式図である。
【図14】 図13における光学要素のE-E断面図である。
【図15】 図13における光学要素のF-F断面図である。
【図16】 図11における光学要素のG-G線断面図である。
【図17】 他の車両用照明装置を例示するための模式斜視図である。
【図18】 図17における車両用照明装置を、Y方向における反対側から見た模式斜視図である。
【図19】 (a)~(c)は、光学要素の作用を例示するための図である。
【図20】 本実施の形態に係る車両用灯具を例示するための模式図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両用照明装置、1a 中心軸、10 発光部、11 基板、11a 面、11b 面、12 発光素子、21 基板、21e 配線パターン、21e1 接続パッド、30 光学要素、30a 中心軸、30b1 凹部、30b1a~30b1d 領域、40 ハウジング、41 収納部、42 挿入部、50 端子、61 車両用照明装置、61a 中心軸、63 基板、100 車両用灯具、101 ソケット、101a ソケット端子、101b ソケット端子

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