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公報発行日 2023年12月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-181230 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】酸化物半導体膜を用いた半導体装置において、酸化物半導体膜の欠陥を低減する
。また、酸化物半導体膜を用いた半導体装置において、電気特性を向上させる。また、酸
化物半導体膜を用いた半導体装置において、信頼性を向上させる。
【解決手段】基板上にゲート電極及びゲート絶縁膜を形成し、ゲート絶縁膜上に、酸化物
半導体膜を形成し、酸化物半導体膜に接する一対の電極を形成し、酸化物半導体膜、及び
前記一対の電極上に、280℃以上400℃以下の成膜条件を用いたプラズマCVD法に
より第1の酸化物絶縁膜を形成し、第1の酸化物絶縁膜上に第2の酸化物絶縁膜を形成し
、150℃以上400℃以下、好ましくは300℃以上400℃以下、好ましくは320
℃以上370℃以下で加熱処理を行う半導体装置の作製方法である。
【選択図】図1
本発明の一態様により、酸化物半導体膜を用いた半導体装置において、酸化物半導体膜
の欠陥を低減することができる。または、本発明の一態様は、酸化物半導体膜を用いた半
導体装置などにおいて、酸化物半導体膜の不純物を低減することができる。または、本発
明の一態様により、酸化物半導体膜を用いた半導体装置において、電気特性を向上させる
ことができる。または、本発明の一態様により、酸化物半導体膜を用いた半導体装置にお
いて、信頼性を向上させることができる。または、本発明の一態様により、オフ電流の低
い半導体装置などを提供することができる。または、本発明の一態様により、消費電力の
低い半導体装置などを提供することができる。または、本発明の一態様により、目の疲労
を軽減することが可能な表示装置などを提供することができる。または、本発明の一態様
により、透明な半導体膜を用いた半導体装置などを提供することができる。または、本発
明の一態様により、新規な半導体装置などを提供することができる。または、本発明の一
態様により、優れた特性を有する半導体装置などを提供することができる。
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