特開2023-181535IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

演算装置、試料調製装置及び検出装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】適切な検出条件を決定する。
【解決手段】演算装置は、繰り返しパターンを有するセンサに標識物で標識した検出対象物を添加し、当該センサに電磁波を照射して当該電磁波の反射率又は透過率の変化によって前記検出対象物を検出する検出装置に関する検出条件を決定する。演算装置は、条件が入力される入力インターフェースと、入力された前記条件に応じて、前記標識物で標識した前記検出対象物の大きさが前記センサにおける前記電磁波による電場の染み出し深さ以下となるように、前記電磁波の周波数と、前記標識物の大きさと、前記パターンの大きさとのうち、少なくとも1つを決定するように構成されたプロセッサとを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

空隙が配置された構造体に電磁波を照射して行う物質の検出において、適切な検出条件を決定する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の一態様によれば、演算装置は、繰り返しパターンを有するセンサに標識物で標識した検出対象物を添加し、当該センサに電磁波を照射して当該電磁波の反射率又は透過率の変化によって前記検出対象物を検出する検出装置に関する検出条件を決定する。演算装置は、条件が入力される入力インターフェースと、入力された前記条件に応じて、前記標識物で標識した前記検出対象物の大きさが前記センサにおける前記電磁波によ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一演算装置の構成例の概略を示すブロック図である。
【図2A】 図2Aは、一検出センサの構成の一例の概略を示す断面図である。
【図2B】 図2Bは、一検出センサの構成の一例の概略を示す平面図である。
【図3】 図3は、検出装置で取得される電磁波を検出センサに照射したときの周波数に対する反射率の一例の概略を示す図である。
【図4】 図4は、第1の、光源の周波数と、電場の染み出し深さと、ビーズサイズと、センサのパターンサイズとの関係について説明するための図である。
【図5】 図5は、第1の演算装置の動作の一例の概略を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、第1の実施形態の適用例に関するシステムの構成例の概略を示すブロック図である。
【図7】 図7は、第2の、試料条件と、光源の周波数と、ビーズサイズと、センサのパターンサイズとの関係について説明するための図である。
【図8】 図8は、第2の演算装置の動作の一例の概略を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、変形例に関する検出装置の構成例の概略を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…システム、100…演算装置、111…CPU、113…メモリ、115…記憶装置、121…バスライン、123…入力I/F、125…出力I/F、130…入力装置、150…外部装置、200…供給装置、220…貯蔵庫、221…第1の容器、222…第2の容器、223…第3の容器、230…駆動回路、231…第1のシャッター、232…第2のシャッター、233…第3のシャッター、240…排出路、250…反応容器、300…検出装置、310…移動機構、320…照射部、321…第1の光源、322…第2の光源、323…第3の光源、330…駆動部、331…第1の駆動回路、332…第2の駆動回路、333…第3の駆動回路、340…受信部、350…AD変換回路、401…センサ、403…基板、404…膜、406…空隙、410…第1のセンサ、420…第2のセンサ、430…第3のセンサ、510…第1のビーズ、520…第2のビーズ、530…第3のビーズ、601…反応液、602…検出対象物。

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