技術分野
補助電源装置及び電力変換装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】補助電源装置から出力される電流を検出しなくても、所定の制御を行うこと。
【解決手段】鉄道車両に搭載される負荷に供給される交流電力を生成する補助電源装置であって、インバータと、前記インバータから出力されるインバータ電流を検出する電流検出器と、前記インバータ電流が流れるLCフィルタと、前記LCフィルタの後段からの出力電圧を検出する電圧検出器と、前記インバータの出力電圧の位相指令、前記インバータ電流の検出値及び前記出力電圧の検出値を用いて前記LCフィルタの後段からの出力電流を推定し、前記出力電流の推定値を用いて所定の制御を行う制御装置と、を備える、補助電源装置。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術は、補助電源装置から出力される電流を検出しなければ、並列運転の安定化制御などの所定の制御を行うことができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様として、
鉄道車両に搭載される負荷に供給される交流電力を生成する補助電源装置であって、
インバータと、
前記インバータから出力されるインバータ電流を検出する電流検出器と、
前記インバータ電流が入力されるLCフィルタと、
前記LCフィルタの後段からの出力電圧を検出する電圧検出器と、
前記インバータから出力されるインバータ電圧の位相、前記インバータ電流の検出・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、補助電源装置又は電力変換装置から出力される電流を検出しなくても、所定の制御を行うことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態の車両用補助電源装置の構成例を示す図である。
【図2】
第1実施形態の車両用補助電源装置の各部電流の関係の第1例を示すベクトル図である。
【図3】
第1実施形態の車両用補助電源装置の各部電流の関係の第2例を示すベクトル図である。
【図4】
第1実施形態の出力電流推定部における推定演算処理のブロック図である。
【図5】
第2実施形態の車両用補助電源装置の構成例を示す図である。
【図6】
第2実施形態の車両用補助電源装置の各部電流の関係を示すベクトル図である。
【図7】
第2実施形態の出力電流推定部における推定演算処理のブロック図である。
【図8】
三相トランスの一次電圧Vpの演算方法を説明するためのモデル図である。
【図9】
一次電圧演算部の演算処理のブロック図である。
【図10】
第3実施形態の車両用補助電源装置の構成例を示す図である。
2 架線
3 パンタグラフ
4 レール
5 車輪
6 入力フィルタ
7 インバータ
8 三相トランス
9 ACL
10 ACFC
11 ゲート駆動回路
12 制御装置
13 電流検出器
14 電圧検出器
15 負荷
18 LCフィルタ
101,102,103 車両用補助電源装置
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