特開2023-182019IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】分割された複数の発光部を備え、発光部や発光部用のカバーやシャーシ等のサイズが大型化及び重量化せず、かつ明るさを変えずに眩しさの低減が可能な照明装置を提供する。
【解決手段】分割された複数の発光部と、前記複数の発光部のそれぞれと接続する中央部と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、明るさを変えずに眩しさを低減するために、単に発光部分の面積を広げても、発光部分が大きくなるに従って大型化及び重量化するため、取り付けが難しくなる。また、発光部分の面積が大きくなるに従って、発光部分用のカバーやシャーシ等のサイズが大きくなるため金型サイズが大きくなり金型費用が高額になり、部品価格も高額となる。さらに、例えば、白内障手術をして眼内レンズを使用している場合に、発光部分の眩しさが大きな不快感につながる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様では、分割された複数の発光部と、前記複数の発光部のそれぞれと接続する中央部と、を備えることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本開示によれば、分割された複数の発光部を備え、発光部や発光部用のカバーやシャーシ等のサイズが大型化及び重量化せず、かつ明るさを変えずに眩しさの低減が可能な照明装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示に係る照明装置の概略を示す正面図である。
【図2】 図2は、本開示に係る照明装置の概略を示す正面図である。
【図3】 図3は、従来の照明装置の概略を示す正面図である。
【図4】 図4は、従来の照明装置の概略を示す正面図である。
【図5】 図5は、本開示に係る照明装置に中央部用カバーを取り付けたときの正面図である。
【図6】 図6は、本開示に係る照明装置に中央部用カバーを取り付けたときの側面図である。
【図7】 図7は、本開示に係る照明装置の外輪における発光部が下向きに傾く様子を示した側面図である。
【図8】 図8は、傾き防止機構を備えた照明装置の側面図である。
【図9】 図9は、保持板を備えた照明装置の斜視図である。
【図10】 図10は、保持板を備えた照明装置の側面図である。
【図11A】 図11Aは、図10の引っかけ部周辺の拡大図であり、引っかけ部が発光部を支持する前の様子を示す図である。
【図11B】 図11Bは、図10の引っかけ部周辺の拡大図であり、引っかけ部が発光部を支持した後の様子を示す図である。
【図12】 図12は、孔を備えた保持板の正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 発光部、10a、10b、10c、10d 分割された発光部、 20 中央部、 30 中央部用カバー、 40 支持部、 50 防止機構、51 接続部、52 被接続部、52a 凹部、53 調整ネジ、54 調整ネジ受、 60 保持板、61 引っかけ部、62 被引っかけ部、63 把持部、 70 孔、 100 照明装置

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