技術分野
検索技術
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】介入対象者に対する介入方法に関する適切な事例を検索する。
【解決手段】コンピュータは、介入対象者の特性を示す第1特性情報に基づいて、複数の介入方法の中から特定の介入方法を選択する。コンピュータは、介入対象者に対して特定の介入方法が適用された後の特性を示す第2特性情報と、第1特性情報との差分を表す、推定特性変化量を求める。コンピュータは、複数の人物それぞれの介入方法、特性情報、及び特性変化量を含む事例データから、特定の事例データを検索する。特定の事例データは、第1特性情報及び推定特性変化量の組み合わせと類似する特性情報及び特性変化量の組み合わせと、特定の介入方法とを含む。コンピュータは、特定の事例データに基づく情報を出力する。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
アウトリーチ支援においては、過去に高齢者に対して行われた働きかけに関する事例を参考にして、働きかけ対象者に対する働きかけ方法を決定することが望ましい。しかしながら、多数の事例の中から最も効果的な働きかけに関する成功事例を抽出することは容易ではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの案では、検索プログラムは、以下の処理をコンピュータに実行させる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの側面によれば、介入対象者に対する介入方法に関する適切な事例を検索することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の検索装置の機能的構成図である。
【図2】
第1の検索処理のフローチャートである。
【図3】
検索装置の具体例を示す機能的構成図である。
【図4】
因子得点行列を示す図である。
【図5】
働きかけ前の状態を示す状態行列を示す図である。
【図6】
状態推定モデルを示す図である。
【図7】
働きかけ行列を示す図である。
【図8】
働きかけ後の状態を示す状態行列を示す図である。
【図9】
因子得点推定モデルを示す図である。
【図10】
組み合わせモデルを示す図である。
【図11】
事例データを示す図である。
【図12】
因子得点ベクトルを示す図である。
【図13】
働きかけ前の因子得点ベクトルから生成された状態情報を示す図である。
【図14】
働きかけ後の因子得点ベクトルから生成された状態情報を示す図である。
【図15】
状況情報を示す図である。
【図16A】
学習処理のフローチャート(その1)である。
【図16B】
学習処理のフローチャート(その2)である。
【図17A】
第2の検索処理のフローチャート(その1)である。
【図17B】
第2の検索処理のフローチャート(その2)である。
【図18】
情報処理装置のハードウェア構成図である。
101、301 検索装置
111、314 選択部
112、315 推定部
113、316 検索部
114 出力部
311 分析部
312 訓練部
313 生成部
317 表示部
318 記憶部
321、328 アンケートデータ
322 係数情報
323、324 訓練データ
325、601 状態推定モデル
326、901 因子得点推定モデル
327 事例集合
329、331 因子得点ベクトル
330 働きかけ情報
332 推定差分ベクトル
333 検索結果
611、911~913 入力層
612、914 出力層
621-1~621-5、622-1~622-5、921-1~921-5、922-1~922-K、923-1~923-5、924-1~924-5 ノード
1001 組み合わせモデル
1011 DNN
1801 CPU
1802 メモリ
1803 入力装置
1804 出力装置
1805 補助記憶装置
1806 媒体駆動装置
1807 ネットワーク接続装置
1808 バス
1809 可搬型記録媒体
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