ホーム > 特許ランキング > JFEスチール株式会社 > 特開2023-182082
2026年 特許公開件数ランキング 47位 386件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 21位 582件(※)
公報発行日 2023年12月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-182082 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】励磁器の磁束の方向に直交する方向の欠陥を精度よく検出することが可能な漏洩磁気検査装置を提供する。
【解決手段】 漏洩磁気検査装置は、一端側に互いに異なる磁極が形成され、かつ前記一の方向に対して直交する方向に沿って配列される一対の脚部を有する励磁器と、前記一対の脚部の一端側において、前記一対の脚部の一方から他方に向かって配列され、かつ磁束を検出する複数の検出器と、前記複数の検出器の各々の検出信号に基づいて前記検査対象物の欠陥を検出する欠陥検出ユニットと、を備える。前記欠陥検出ユニットは、前記複数の検出器の前記検出信号の各々に対して、前記一対の脚部間の磁気環境に応じたバイアス信号を加えるバイアス部と、前記バイアス部を通過した前記検出器ごとの信号に対して増幅処理を行うアンプ部と、前記増幅処理がされた信号に基づいて欠陥判定を行う欠陥判定部と、を含む。
【選択図】図1
本発明によれば、バイアス部を有することにより、励磁器の磁極間に形成される磁気環境の影響を緩和させることができる。したがって、アンプによる検出信号の増幅量を一様にすることができ、例えば、低周波の信号を精度よく検出することが可能となる。その結果、例えば、薄鋼板の長手方向に形成された欠陥を精度よく検出することが可能となる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります