公報発行日 2023年12月26
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【課題】異常な入力を検出して誤動作の防止を図る。
【解決手段】異常入力制御回路1cは、検出回路1c1、1c2、1c3の少なくとも1つを有し、検出回路1c1は、入力信号s11に重畳されているノイズの検出を行う。検出回路1c2は、入力信号s11のパルス幅が所定幅以下であることを検出する。検出回路1c3は、入力信号s11のレベルとスイッチング素子1aの動作との不整合を検出する。警報・保護回路1c4は、警報信号出力機能1c41および駆動調整機能1c42の少なくとも1つを有し、警報信号出力機能1c41は、検出結果にもとづいて、警報信号s12を外部に出力し、駆動調整機能1c42は、検出結果にもとづいて、スイッチング素子1aの駆動を調整する。
【選択図】図1
1側面によれば、異常な入力を検出して誤動作の防止を行うことが可能になる。
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