特開2023-183159IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】可撓性を有する表示部が折り曲げられて使用される場合であっても、折り曲げ部の強度低下を抑制可能とする表示装置を提供する。
【解決手段】可撓性を有し、画像を表示する表示部130を備える表示装置であって、表示部の画像が視認される視認領域131に対して、一部領域が表示部の視認側とは反対の反視認側に折り曲げられて、視認されない非視認領域133となっており、表示部の折り曲げ部132の形状は、折り曲げに伴って自然に決まる曲面形状に設定されている。これにより、折り曲げ部に過度な応力が発生することがなく、折り曲げ部の強度低下を抑制することが可能となる。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、表示部においては、筐体の開閉角度が小さくなるほど、屈曲部の曲率半径Rは小さくなる。屈曲部の曲率半径Rが相対的に小さいと、局所的に過大な応力が発生して(応力集中して)、表示部の強度低下を招くおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示は目的を達成するために、以下の技術的手段を採用する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における表示装置の視認側を示す斜視図である。
【図2】 第1実施形態における表示装置の反視認側を示す斜視図である。
【図3】 第1実施形態における表示装置の構成を示す分解斜視図である。
【図4】 第1実施形態における表示装置の構成を示す断面図である。
【図5】 第1実施形態における表示部の折り曲げ部を示す説明図である。
【図6】 第1実施形態における表示部の折り曲げ部を示す断面図である。
【図7】 変形例1の折り曲げ部を示す断面図である。
【図8】 変形例2の折り曲げ部を示す断面図である。
【図9】 第2実施形態における表示装置の構成を示す断面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100、100A 表示装置 130 表示部 130A 表示面 131 視認領域 132、132A、132B 折り曲げ部 133 非視認領域 134 円偏光板(偏光板) 140 支持部 142 両面テープ(接着部材) 180 クッション(固定部材)

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