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公報発行日 2023年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-183159 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】可撓性を有する表示部が折り曲げられて使用される場合であっても、折り曲げ部の強度低下を抑制可能とする表示装置を提供する。
【解決手段】可撓性を有し、画像を表示する表示部130を備える表示装置であって、表示部の画像が視認される視認領域131に対して、一部領域が表示部の視認側とは反対の反視認側に折り曲げられて、視認されない非視認領域133となっており、表示部の折り曲げ部132の形状は、折り曲げに伴って自然に決まる曲面形状に設定されている。これにより、折り曲げ部に過度な応力が発生することがなく、折り曲げ部の強度低下を抑制することが可能となる。
【選択図】図4
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