特開2023-183256IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置および収容庫

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】庫内の明るさが不足するおそれを低減させる。
【解決手段】冷蔵庫は開口を備える冷蔵室を備え、冷蔵室の内部に照明装置(10)を備える。照明装置(10)は、光源(11)と、光源(11)を覆うカバー(12)と、を備える。カバー(12)は、開口側に向いて設けられ、光源(11)が発した光を拡散させる拡散部(13)と、拡散部(13)とは異なる位置に設けられ、光源(11)が発した光を透過させる透過部(14)と、を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術は、庫内の明るさが不足するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示の一態様に係る照明装置は、開口を有する収容部の内部に設けられる照明装置であって、光源と、前記光源を覆うカバーと、を備え、前記カバーは、前記開口側に向いて設けられ、前記光源が発した光を拡散させる拡散部と、前記拡散部とは異なる位置に設けられ、前記光源が発した光を透過させる透過部と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、庫内の明るさが不足するおそれを低減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態の冷蔵庫の庫内の一部分を正面から見た図である。
【図2】 図1の冷蔵庫を斜めから見た図である。
【図3】 図2のA-A’線断面を示す図である。
【図4】 図1の冷蔵庫に備えられる照明装置の一例のカバーを短手方向に切った断面図である。
【図5】 図4のカバーの第1面を示す一部分の斜視図である。
【図6】 図4のカバーの第2面を示す一部分の斜視図である。
【図7】 図1の冷蔵庫に備えられる照明装置の他の例のカバーを短手方向に切った断面図である。
【図8】 図7のカバーの第1面を示す一部分の斜視図である。
【図9】 図7のカバーの第2面を示す一部分の斜視図である。
【図10】 カバーの拡散部が複数の凸形状を有している場合の光の進路を説明する図である。
【図11】 カバーの拡散部が複数の凹形状を有している場合の光の進路を説明する図である。
【図12】 光源から発せられ、拡散部に進行した光の進路を示す図である。
【図13】 拡散部に形成された筋状の凸部が光源の配列方向と直交する方向に延在している場合の配光を説明する図である。
【図14】 拡散部に形成された筋状の凸部が光源の配列方向と平行な方向に延在している場合の光の配光を説明する図である。
【図15】 透過部にレンズ機能を付与した場合の光進路を説明する図である。
【図16】 透過部に凹レンズを設けたカバーを短手方向に切った断面図である。
【図17】 透過部に凸レンズを設けたカバーを短手方向に切った断面図である。
【図18】 光源から発せられ拡散部を経て出射される光の照射範囲を示す図である。
【図19】 光源から発せられ透過部を経て出射される光の照射範囲を示す図である。
【図20】 図1の冷蔵庫の内部の照光のイメージを示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 冷蔵庫(収容庫) 2 断熱箱体 3 冷蔵室(収容部) 3A 奥壁 3B 側壁 3C 開口 5 ダクト 5a 側部 6 フードライナー 6a 突出形状部 6aa 内側面 6b 奥面 7 意匠パネル 9 載置台 10 照明装置 11 光源 12 カバー 12a 曲げ部位 12b 第1部位 12c 第2部位 12d 第1面 12e 第2面 13 拡散部 14 透過部 15 反射部 15a 第1傾斜面 15b 第2傾斜面 16 実装基板 20 凸形状 21 凹形状 22 凸部 24 凹レンズ 25 凸レンズ

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