特開2023-183360IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、ガスメータ管理システム、情報処理方法、及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ガス漏れの発生時にユーザーが抱く不安感を軽減する。
【解決手段】クラウドサーバは、遮断弁が弁開状態と弁閉状態とのいずれの状態であるかを示す弁状態情報を取得する機能と、遮断弁が弁閉状態であることを示す弁状態情報を取得した後、ガスの供給の復帰を指示する復帰指示を、ガスの供給の復帰の指示を受け付けたAIスピーカ6から取得する機能と、復帰指示をAIスピーカ6から取得した後、遮断弁を弁閉状態から弁開状態へ移行させる弁開指示をガスメータ2に送信する機能とを備える。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ガス漏れの発生時にはガスメータの遮断弁が弁閉動作を行うため、住人等のユーザーは、警報器の発報停止後に、ガスメータの遮断弁の弁開操作を行う必要がある。しかしながら、ユーザーは、弁開操作を行う機会が殆ど無く、弁開操作の方法を把握していないことにより、ガス漏れの発生時の行動に不安感を抱いていることが想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る情報処理システムは、ガスの供給を遮断し又は復帰させる遮断弁を備えるガスメータと、情報の通知と指示の受付とを行う端末とに通信可能に接続される情報処理システムであって、前記遮断弁が弁開状態と弁閉状態とのいずれの状態であるかを示す弁状態情報を取得する機能と、前記遮断弁が前記弁閉状態であることを示す前記弁状態情報を取得した後、ガスの供給の復帰を指示する復帰指示を、ガスの供給の復帰の指示を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ガス漏れの発生時にユーザーが抱く不安感を軽減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一ガスメータ管理システムの概略を示す図である。
【図2】 図2は、図1のガスメータ管理システムを示すブロック図である。
【図3】 図3は、図1,2のガスメータ管理システムにおけるガス漏れの発生からAIスピーカによる音声通知までの処理を示すフロー図である。
【図4】 図4は、図1,2のガスメータ管理システムにおける警報停止及びユーザーの音声指示からガスメータの弁開動作までの処理を示すフロー図である。
【図5】 図5は、図1,2のガスメータ管理システムにおける復帰安全確認中の再遮断判定からAIスピーカによる音声通知までの処理を示すフロー図である。
【図6】 図6は、図1,2のガスメータ管理システムにおける復帰可能判定からAIスピーカによる音声通知までの処理を示すフロー図である。
【図7】 図7(A)~(E)は、AIスピーカの音声(発話)の一例を示す図である。
【図8】 図8は、本発明の他のガスメータ管理システムの概略を示す図である。
【図9】 図9は、図8のガスメータ管理システムを示すブロック図である。
【図10】 図10は、図8,9のガスメータ管理システムにおけるガス漏れの発生から携帯端末によるガス供給停止通知までの処理を示すフロー図である。
【図11】 図11は、携帯端末のコミュニケーションアプリのトーク画面を示す図である。
【図12】 図12は、図8,9のガスメータ管理システムにおける遮断弁の弁閉動作から携帯端末によるガス復旧可能通知までの処理を示すフロー図である。
【図13】 図13は、図8,9のガスメータ管理システムにおけるガス復旧動作の実行指示の受付からガス復旧動作の完了までの処理を示すフロー図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1 ガスメータ管理システム 2 ガスメータ 4 警報器 5 クラウドサーバ(情報処理システム) 5’ クラウドサーバ(情報処理システム) 6 AIスピーカ(端末) 7 携帯端末(端末) 11 ガスメータ管理システム 26 遮断弁 411 ガスセンサ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります