特開2023-183437IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

記憶システムおよび記憶方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ソリッド・ステート・ドライブの保護を図ることができる記憶システムおよび記憶方法を提供する。
【解決手段】2台のSSD18,19と、各SSD18,19を制御する制コントローラ15と、を備えている。制御コントローラ15は、SSDにデータのライトをする際には、2台のSSD18,19のうち、SSD19はリードもライトも内部処理もできないように「休止状態」して、残りのSSD18に対してデータAのライトを行う。また、同じデータAをバッファ部16にも格納する。その後、今度は、SSD18をリードもライトも内部処理もできないように「休止状態」して、残りのSSD19に対してデータAのライトを行う。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1,2に開示の技術は、ソリッド・ステート・ドライブ等の記憶装置の保護を図るという観点からは改善の余地があった。 そこで、本発明は、ソリッド・ステート・ドライブの保護を図ることができる記憶システムおよび記憶方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は、複数台のソリッド・ステート・ドライブと、各前記ソリッド・ステート・ドライブを制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記ソリッド・ステート・ドライブにデータのリードまたはライトをする際には、複数台の前記ソリッド・ステート・ドライブのうち、一部の前記ソリッド・ステート・ドライブはリードもライトも内部処理もできないように休止して、残りの前記ソリッド・ステート・ド・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ソリッド・ステート・ドライブの保護を図ることができる記憶システムおよび記憶方法を提供することができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一記憶システムのシステム構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一記憶システムにおける制御コントローラを中心としたシステム構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一記憶システムにおけるプログラムについて説明するブロック図である。
【図4】 本発明の一記憶システムにおけるSSDの概略構成を示すブロック図である。
【図5】 本発明の一記憶システムにおける制御コントローラを中心としたシステム構成を示すブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 記憶システム 11 CPU(制御部) 15 制御コントローラ(制御部) 16 バッファ部 18 ソリッド・ステート・ドライブ(SSD) 19 ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります