特開2023-183545IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オペレータ割当システム等

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】特別な対応を要する顧客への対応による負荷をオペレータ間で平準化するオペレータ割当システムを提供すること。
【解決手段】本開示に係るオペレータ割当システムは、顧客との電話応対における特別対応の履歴に基づいて、オペレータごとに、対応済みの特別対応によって受けた負荷を特定する負荷特定手段と、電話を掛けてきた顧客に関する情報に基づいて、電話を掛けてきた顧客が、特別対応を要する顧客であるかを判定する判定手段と、特定された前記負荷に基づいて、特別対応を要すると判定された前記顧客の対応をオペレータに割り当てる割当手段とを備える。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コールセンターは、不当な要求をする顧客や、激怒して興奮している顧客などから電話を受ける場合がある。これらの顧客に対しては特別な対応を要する。特別な対応をする場合、オペレータには通常の対応以上に負荷がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るオペレータ割当システムは、顧客との電話応対における特別対応の履歴に基づいて、オペレータごとに、対応済みの特別対応によって受けた負荷を特定する負荷特定手段と、電話を掛けてきた顧客に関する情報に基づいて、電話を掛けてきた顧客が、特別対応を要する顧客であるかを判定する判定手段と、特定された前記負荷に基づいて、特別対応を要すると判定された前記顧客の対応をオペレータに割り当てる割当手段とを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、特別な対応を要する顧客への対応による負荷をオペレータ間で平準化することを可能とする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 コールセンターシステムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 オペレータごとの負荷を示すテーブルの例である。
【図3】 オペレータごとの負荷を示すテーブルの他の例である。
【図4】 オペレータ割当システムの動作例を示すフローチャートである。
【図5】 コンピュータのハードウェア構成の例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 コールセンターシステム 100 オペレータ割当システム 101 負荷特定部 102 判定部 103 割当部 20 顧客端末 30 オペレータ端末 40 振分部

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