特開2023-183775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及び情報処理プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】非接触モードと接触モードの判別が可能な 情報処理装置及び情報処理プログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】情報処理装置10では、接触操作と非接触操作が可能なタッチパネル34が非接触モードで、利用者の非接触操作を検出した場合に、発光部40を発光させる処理をホストCPU14が行う。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非接触モードと接触モードとを備える操作パネルの場合、現在どちらのモードが選択されているのか判別が難しい。また、非接触モードの操作は、タッチ操作のように画面に触れた感覚が得られないため、非接触操作が正しく認識されているのか分かり難かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、第1態様に係る情報処理装置は、プロセッサを備え、前記プロセッサは、非接触操作を検出する非接触モードと、接触操作を検出する接触モードとを有する操作パネルが前記非接触モードで、利用者の前記非接触操作を検出した場合に、発光部を発光させる処理を行う。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様によれば、非接触モードと接触モードの判別が可能な 情報処理装置を提供できる。

第2態様によれば、非接触操作を正しく認識しているか否かを利用者が判別し易くなる。

第3態様によれば、非接触操作を認識しているか否かを利用者が視覚的に確認できる。

第4態様によれば、非接触操作を認識可能な距離を利用者が認識できる。

第5態様によれば、維持操作を認識していることを利用者が視覚的に確認できる。

第6態様によれば、維持操作を開始して維持操作を継続していることを認識していることを利用者が視覚的に確認できる。

第7態様によれば、維持操作を開始して終了するまでを利用者が視覚的に確認できる。

第8態様によれば、ジェスチャ操作を正しく認識しているかを利用者が視覚的に確認できる。

第9態様によれば、接触モードでも発光部を発光する場合に比べて、消費電力を抑制できる。

第10態様によれば、接触モードの接触操作で発光部を発光する場合に比べて、消費電力を抑制できる。

第11態様によれば、利用者が分かり易い色で発光部を発光できる。

第12態様によれば、操作する利用者に対して、非接触モードであるか接触モードであるかを報知できる。

第13態様によれば、非接触モードの場合に常に発光部を発光させる場合に比べて、消費電力を抑制できる。

第14態様によれば、非接触モードと接触モードの判別が可能な情報処理プログラムを提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本情報処理装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 タッチパネル操作部の周辺に発光体を設けた例を示す図である。
【図3】 タッチパネル操作部に指を近づけたときの図であり、指を近づけることで非接触モードとしてタッチパネルが認識し、発光部が点灯する様子を示す断面図である。
【図4】 通常モードでタッチパネル操作部に指を接触したときの図であり、タッチパネル34に直接触れることで操作を検出する様子を示す断面図である。
【図5】 ホールド開始と共に発光部が右側と左側から中央に向かって光が動き出し、完了のタイミングで合流するようなパターンを示す図である。
【図6】 本情報処理装置において、指とタッチパネルとの距離に応じて発光部の発光強度を変化される場合の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図7】 本情報処理装置において、利用者のホバー操作を認識した場合に発光部の発光パターンを変化させ、ホールド時間に応じて発光部の発光パターンを変化させる場合の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】 上フリックのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図9】 下フリックのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図10】 右フリックのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図11】 左フリックのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図12】 右ローテートのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図13】 左ローテートのジェスチャ操作と発光部の発光パターン例を示す図である。
【図14】 本情報処理装置において、非接触モードでのジェスチャ操作に応じて発光部の発光パターンを変化させる場合の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図15】 通常モードに変更された場合に発光部の発光を消灯する処理を示すフローチャートである。
【図16】 変形例の情報処理装置の概略構成を示すブロック図である。
【図17】 変形例の情報処理装置で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 情報処理装置 12 画像形成装置 14 ホストCPU 28 検知制御部 32 タッチパネル操作部 34 タッチパネル 36 発光体 40 発光部 42 利用者検知部

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