公報発行日 2023年12月28
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【課題】ディーゼルエンジンの燃焼による排ガス中の粒子状物質を捕集する電気集塵装置であって、碍子の表面に排ガス中の粒子状物質が付着することを低減し、碍子の絶縁性を維持する電気集塵装置を提供すること。
【解決手段】本発明の一態様は、ディーゼルエンジンの燃焼による排ガス中の粒子状物質を捕集する電気集塵装置であって、前記排ガスが流入する入口と前記排ガスが流出する出口とを有し、高電圧電極が配置された筒型の筐体と、前記筐体の側面に前記筐体の軸方向に間隔を空けて設けられ、気体を前記筐体の内部に供給する複数のエアパージ部と、前記複数のエアパージ部のそれぞれに設けられ、前記高電圧電極を支持する複数の碍子と、を備え、前記複数のエアパージ部のそれぞれに供給される前記気体の流量は、前記複数のエアパージ部のそれぞれの位置における前記排ガスの圧力に応じた流量となる。
【選択図】図2
本発明の一態様によれば、ディーゼルエンジンの燃焼による排ガス中の粒子状物質を捕集する電気集塵装置であって、碍子の表面における排ガス中の粒子状物質の付着を低減し、碍子の絶縁性を維持する電気集塵装置を提供できる。
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