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公報発行日 2023年12月28
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【課題】保守員の作業効率の低下を抑制することができる昇降体の脱レール検出装置を得る。
【解決手段】昇降体の脱レール検出装置は、ワイヤ8、吊下部材9、検出回路14、腕部及び検出部24aを備える。ワイヤ8は、昇降体の昇降方向と平行に配置される。吊下部材9は、ワイヤ8の一端に設けられ、第1の導体部が設けられる。検出回路14は、第1の導体部19に電気的に接続する第2の導体部20a、bを有し、第1の導体部19を介して電流が流れる。腕部は、昇降体に設けられ、昇降方向と平行にワイヤ8を通す中空部を有し、昇降体がガイドレールから外れたとき当該中空部がワイヤ8に接触して吊下部材9を移動させ、第1の導体部19と第2の導体部20a、bとを電気的に非接続にする。検出部24aは、第1の導体部19と第2の導体部20a、bとが電気的に非接続のとき、昇降体がガイドレールから外れたことを検出する。
【選択図】図2
本開示にかかる昇降体の脱レール検出装置によれば、保守員の作業効率の低下を抑制することができる。
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