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公報発行日 2023年12月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-184359 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】比較的に簡単な構成で、車両の衝突時に高電圧装置やそのケーシングを適切に保護することが可能な車両の高電圧装置搭載構造を提供する。
【解決手段】ケーシング(30)の開口部(34)を覆うカバー部材(40)における車幅方向の外側を向く面(40c)と、サイドフレーム(10)における車幅方向の内側を向く面(10d)にはそれぞれ、車両の後方に向かうにつれて車幅方向の内側へ傾斜する第一傾斜部(41)と第二傾斜部(11)が設けられている。第一傾斜部(41)と第二傾斜部(11)は、それらの少なくとも一部が互いに対向する位置にあり、かつ、第一傾斜部(41)は第二傾斜部(11)よりも大きく傾斜しており、カバー部材(40)における第一傾斜部(41)の後端部(40b)がケーシング(30)におけるカバー部材(40)との合わせ面(35)よりも後方の位置まで延在している。
【選択図】図1
本発明にかかる車両の高電圧装置搭載構造によれば、比較的に簡単な構成で、車両の衝突時に高電圧装置やそのケーシングを適切に保護することが可能となる。
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