特開2023-184418IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に記載の量子状態を位相符号化するための光デバイス

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】量子状態を位相符号化するための光デバイスを提供する。
【解決手段】光デバイス100は、光源から入力102が受光した光(光パルス110など)が、第1の光路108A又は第2の光路108Bの一方へと方向付けられるように、第1の光路および第2の光路に結合された光ルーティング素子106と、第1の光路および第2の光路を単一の出力経路へと結合するコンバイナ112と、光ルーティング素子にが受光した光の一部分が、第1の光路へと方向付けられるのか又は第2の光路へと方向付けられるのかを示す制御信号CSを、光ルーティング素子に適用するコントローラ114と、第1の光路を通してルーティングされる光パルスと第2の光路を通してルーティングされる光パルスとの間に所定の固定位相差が提供されるように第1の光路に設けられた位相制御素子116と、を備える。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 1つの量子状態エンコーダの概略図である。
【図2A】 図1の量子状態エンコーダを使用した第1の状態の符号化を例示する概略図である。
【図2B】 図1の量子状態エンコーダを使用した第2の状態の符号化を例示する概略図である。
【図2C】 図1の量子状態エンコーダを使用した第3の状態の符号化を例示する概略図である。
【図3】 図2A~図2Cの第1、第2、および第3の状態を符号化するための、制御信号の光ルーティング素子への適用を例示する時間-電圧の図である。
【図4】 さらなる量子状態エンコーダを例示する概略図である。
【図5】 図4の量子状態エンコーダを使用して符号化されてよい量子状態のコンステレーションを例示する。
【図6】 フォトニックチップ上に形成された光デバイスを例示する概略図である。
【図7】 エンコーダとしての働きをする光デバイスと光受信機とを含む量子通信システムを例示する概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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