特開2023-184652IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

位置情報処理システム、位置情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】一実施形態においては、対象物を捜索することが容易な位置情報処理システム、位置情報処理装置と処理方法を提供する。
【解決手段】一実施形態によると、計測器本体が出射したレーザビームが照射する照射点の位置を示す照射点RTK-GNSS位置情報を得る手段と、前記照射点RTK-GNSS位置情報と予め登録している対象物の対象物RTK-GNSS位置情報を用いて、前記照射点の位置と、前記対象物の位置との差分の距離を算出する手段と、前記差分の状況を表示する手段を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、ひび割れ、傷などの発生個所を補修作業者が探す場合、周囲の環境が変化していると(草の生い茂り、汚れの付着、降雪、砂に埋もれるなど)、当該発生個所を捜索するのに時間がかかる、見つけだすことができない等の場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によると、計測器自身の位置である計測器PTK-GNSS位置情報を取得する第1の手段と、レーザビームにより照射した照射点の位置である第1の照射点PTK-GNSS位置情報を得る第2の手段と、電子機器と通信を行う第3の手段とを備えている計測器本体とを備える。ここで、前記電子機器は、 サーバとの通信を行う第4の手段と、 予め前記サーバに登録されている過去の第2の照射点PTK-GNS・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は実施形態で用いる計測器の機能の一例を説明する図である。
【図2】 図2は実施形態で用いる計測器が携帯端末と通信し、対象物のRTK-GNSS位置情報を該携帯端末に登録できることを説明する図である。
【図3】 図3は対象物が降雪により埋まった場合に計測器と携帯端末を用いて対象物を捜索する際の様子を説明する図である。
【図4】 図4は実施形態のシステムが活用されるときのシーンの一例を示す説明図である。
【図5】 図5は実施形態のシステムが活用されるときのシーンの他の例を示す説明図である。
【図6】 図6は実施形態の計測器とスマホ(電子機器)の主要なブロック構成を示す図である。
【図7】 図7は実施形態において、対象物のGPS位置を登録するときのスマホの動作を説明するフローチャートである。
【図8】 図8は実施形態において、対象物を捜索する際のスマホの動作を説明するフローチャートである。
【図9】 図9は実施形態において、対象物を捜索する前に、対象物を登録したときの位置へまず計測器を誘導する際の説明図である。
【図10】 図10は、さらに他の実施形態を示す図である。
【図11】 図11は、さらにまた他の実施形態を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

100・・・スマホ、111・・・システムコントローラ、122・・・送受信装置、131・・・表示器、141・・・操作入力処理部、142・・・画像データ処理部、146・・・メインメモリ、148・・・電話機能部、 300・・・計測器、312・・・制御器、313・・・レーザ距離計測器、314・・・RTK-GNSS部、315・・・通信機、316・・ジャイロセンサー、317・・・高度計。

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