技術分野
洗濯機
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】本開示における洗濯機は、着脱可能な液剤タンクを設けた洗濯機において、液剤投入装置との接続部の内部に空気が入り込んだ場合に対処できる。
【解決手段】本開示における洗濯機100は、上部枠体102に形成されたタンク収容部131に収容され、液体を貯蔵する液剤タンク140と、液剤タンク140に貯蔵された液体を吸引し、槽ユニットに供給する液剤自動投入装置130と、を備える。制御装置114は、液剤タンク側接続部150の内部が空であると推定される場合、液剤タンク側接続部150に液剤がほぼ充満する量の液剤を吸引する時間、液剤自動投入装置130を駆動させる。これにより、液剤タンク側接続部150の内部が空であると推定される場合、液剤タンク側接続部150の内部に液剤をほぼ充満させてから規定の投入量の液剤の吸引を開始する。そのため、槽ユニットに規定の投入量よりも少ない量の液剤が投入されることを抑止できる。
【選択図】図9
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
自動投入動作の際に空気を吸引、吐出することを抑制できる洗濯機を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における洗濯機は、筐体と、前記筐体内部に配設された水槽と、前記水槽内部に回転自在に配設された洗濯兼脱水槽と、タンク収容部に収容され、液体を貯蔵する液剤タンクと、前記液剤タンクに貯蔵された液体を吸引し、前記水槽又は前記洗濯兼脱水槽に供給する液剤投入装置と、を備える。前記液剤タンクは、前記液剤投入装置と前記液剤タンクの内部とを接続する液剤タンク側接続部と、前記液剤タンク側接続部を覆うフィル・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における洗濯機は、自動投入動作の際に空気を吸引、吐出することを抑制できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1における洗濯機の縦断面図
【図2】
同洗濯機の蓋を閉じた状態の外観斜視図
【図3】
同洗濯機の蓋を開いた状態の外観斜視図
【図4】
同洗濯機の蓋を開いた状態の外観正面図
【図5】
図4においてタンク収容部から液剤タンクを取り外した状態の外観正面図
【図6】
同洗濯機の液剤自動投入装置の位置を示す模式図
【図7】
同洗濯機の液剤タンクの分解斜視図
【図8】
同洗濯機の液剤タンクとタンク収容部との収容状態を示す縦断面図
【図9】
同洗濯機の液剤自動投入装置と液剤タンクとの接続を示す模式図
【図10】
(a)同洗濯機の液剤タンクのフィルタの正面図、(b)同洗濯機の液剤タンクのフィルタの側面図
【図11】
同洗濯機の液剤タンクの引出部が収容された状態の縦断面図
【図12】
同洗濯機の液剤タンクの引出部が引き出された状態の縦断面図
【図13】
同洗濯機の液剤タンクの引出部を引き出した状態の外観正面図
【図14】
同洗濯機のお手入れコースを示すタイミングチャート
【図15】
同洗濯機の空気抜き機能に関する処理を示すフローチャート
100 洗濯機
101 外枠(筐体)
102 上部枠体(筐体)
103 蓋
104 洗濯物投入口
105 操作表示部
106 水槽
107 水槽カバー
108 内蓋
109 洗濯兼脱水槽
110 パルセータ
112 モータ
114 制御装置
115 バランサ
116 蓋ロック部
117 乾燥フィルタ部
118 乾燥空気用ホース
119 後方空間
120 洗剤手動投入部
121 洗剤入れ
122 注水ホース
130 液剤自動投入装置
131 タンク収容部
132 タンク収容部側接続部
134 接続部保護リブ
137 爪
138 収容部底面切欠き
140 液剤タンク
140a 洗剤タンク
140b 柔軟剤タンク
141 タンク本体
142 化粧板
143 開口
144 透明窓
145 目盛り表示
145a 下限表示
146 溝
147 タンク本体把持部
150 液剤タンク側接続部
151 筒部
152 逆止弁
154 吸入管部
155 フィルタ
155a 孔
155b リブ
160 液剤案内部
161 引出部
162 引出受部
166 第1の傾斜面
169 指かけ部
170 第2の傾斜面
171 液剤投入口
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