特開2023-23323IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学系及び光学機器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】良好な結像性能を持った光学系及び光学機器を提供する。
【解決手段】
カメラ1等の光学機器に用いられる光学系OLは、物体側から順に、回折光学素子Lpfを有する第1レンズ群G1と、合焦時に移動する第2レンズ群G2と、少なくとも1つのレンズ群を有する後群GRと、を有し、第1レンズ群G1は、最も物体側に正レンズを有し、次式の条件を満足する。
0.40 < TL/f < 0.65
但し、
TL:無限遠合焦時の光学系OLの全長
f:無限遠合焦時の光学系OLの全系の焦点距離
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図2】 第1実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図3】 第2実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図4】 第2実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図5】 第3実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図6】 第3実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図7】 第4実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図8】 第4実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図9】 第5実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図10】 第5実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図11】 第6実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図12】 第6実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図13】 第7実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図14】 第7実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図15】 第8実施例に係る光学系の無限遠合焦時のレンズ構成を示す断面図である。
【図16】 第8実施例に係る光学系の諸収差図であって、(a)は無限遠合焦時を示し、(b)は近距離合焦時を示す。
【図17】 光学系を搭載するカメラの断面図である。
【図18】 光学系の製造方法を説明するためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 カメラ(光学機器) OS(OS1~OS8) 光学系 G1 第1レンズ群 G2 第2レンズ群 GR 後群 G3 第3レンズ群 G4 第4レンズ群 G5 第5レンズ群 Lpf 回折光学素子 S 開口絞り

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