特開2023-25035IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】殺虫剤クロルフェナピル及びトラロピリルの高効率な製造方法を提供する。
【解決手段】式(II)の化合物をDIPEAの存在下で2,3-ジハロプロピオニトリル又は2-ハロアクリロニトリルと反応させるステップAを含む式(I)の化合物の製造方法を提供する。また、式(III)の化合物をDIPEAの存在下でジ(C1~C4-アルコキシ)メタン並びにPOCl3かPOCl3及びDMFを含む混合物のいずれか一方と反応させるステップCを含む式(IV)の化合物の製造方法にも関する。


【選択図】なし

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 TEA又はDIPEAを塩基として使用するステップA反応における反応容器の写真である。
【図2】 TEA又はDIPEAを塩基として使用するステップA反応における反応セットアップの写真である。
【図3】 TEA又はDIPEAを塩基として使用するステップB反応における反応セットアップの写真である。
【図4】 TEAを塩基として使用するステップC反応における反応混合物の写真である。
【図5】 DIPEAを塩基として使用するステップC反応における反応混合物の写真である。

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